2/17 今日は河合さんのセミナーをお聞きしてきました!
本日は、新橋のEストアさんのご本社のセミナールームで、
中国名「じゃんぼぉ」こと、河合さんが主催された、
「中国EC進出セミナー」をお聞きしてきました。
河合さんの「中国進出は難しい!」とのメッセージから始まり、ご自身の2004年から現在までの上海体験やその間に大きく変化した中国に関し、お話しになり、

続けて、ゲストである、
毎客迎(上海)貿易有限公司(マーケティング上海)
執行董事 総経理 の宇田川政幸さんの講演

が行なわれ、どっちも大変勉強になりました。
河合さん、お誘いいただきありがとうございました!
感謝感謝です。m(_ _)m
宇田川さんがまとめられた資料も、中国EC進出における課題がきちんと整理されており、合わせて成功事例も大変分かりやすかったです。
宇田川さん、ありがとうございました。m(_ _)m
しかし、結論としては、、、やはり、これだ!という進出策はなく、
マーケティング(商品市場適性、価格、類似商品の存在など)が重要!!
進出するかどうかを決める前に、
まずは、中国市場を見て、感じて、本気度が大事!
との結論でした。
やはり、
3C、
5P、
信頼できるチャネル、
そして、
早い判断、
でしょう!
河合さん、引き続き、いろいろとディスカッションさせてください。
よろしくお願いいたします。
さて、本日は、LPAJの理事会を開催しました。

メイン・テーマのひとつは、7月の韓国での中日韓通販サミットです。
皆さまの来年度予算設計に間に合うように、なんとか2月中に募集開始したかったのですが、がんばって3月1日のリリースになってしまいそうです。。。。
すでに、お問い合わせを頂戴したりしてますが、
申し訳ありません、皆でがんばりますので、どうか、もう少しだけお時間をください、
と、サミット担当の古屋敷(事務局長代理)が申しております。(^^ゞ

何卒、ご容赦を。。。。m(_ _)m
では、今日のウォートン・スクールからの質問(第3弾)です。
【質問3】
日本、アメリカ、中国のテレビ通販を比較すると、どの点がちがうのでしょうか。
【回答3】
基本的に、大きな違いはありませんが、各国それぞれが、自国の国民性と国情に合わせた番組作りや商品選定などを行なっており、それが違いと言えば違いです。
但し、環境面であれば、日本やアメリカのテレビショッピング業界は歴史があるので、熟成した環境と市場ができあがっていると思いますが、
中国市場の正規なテレビショッピング事業は、前述の通り、まだ始まって数年の歴史ですので、
まだまだ番組制作面も物流面もマーケティング面(CRM含む)も、すべての面において標準化してゆかなければなりませんし、
消費者からの信頼面についても、未だ、日本やアメリカとは大きな差があるのではないかと思います。
以上ですぞ。

