2/16 昨日は我が代表の誕生日!神楽坂の酒蕎麦屋で。
昨夜は、2人で盛り上がっちゃいました!
こ~んなものを用意してもらいましたぞ!
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で、プレゼントは、ボールペンにしたのですが、ご本人、小説家でもいらっっしゃるので、

これです! 「長岡哲生」は、松室代表のペンネームです。
ご購入の方は、こちらまで。
良い品をいろいろとお持ちでしょうから、う~ん・・・と考え、小さいサイズで持ちやすい、
モンブラン マイスターシュティック
アマデウス・モーツァルト ボールペン
にしました!
なんと、小さいボールペンなのに、箱がでか~い!

それもそのはず、モーツァルトのCD付、でした。(汗)
ちなみに、替芯も1本付けました。
これぞ、おもてなし~ってか?(^^ゞ
でも喜んでいただけて良かったで~す。
しかし、、、、2年連続で、誕生日を私と二人で深夜1時半まで過ごすとは、ありがたいやら、なんとやら。。。。。(笑)
さてさて、昨日に引き続き、ウォートン・スクールからの質問第2弾です。
【質問2】
中国のテレビ通販は、今後5年、10年どの程度の成長が見込めるのでしょうか。
カタログ通販やネット通販とテレビ通販を比較すると、一番成長が見込めるのはどの方法でしょうか。
ネット通販と比べて、TV通販の強みはどの点にありますか。
【回答2】
「中国電子商会 通販工作委員会」の発表によると、今後10年(2020年)で、中国のテレビショッピング市場規模は5,050億元(6兆円)に、
ネット通販とカタログ通販を含めた通販全体市場は、現在の5,000億元(6兆円)から2兆5,000億元(30兆円)に,

急成長する見込みとのことです。
前述の通り、テレビショッピング市場は、冬を乗り越え春を迎えたと表現されており、急激な成長を期待されていますが、
国家広電総局からの行政許可(免許制)のTV通販事業に比較し、自由に事業立ち上げが可能であるネットショッピングは、それ以上の成長が期待されます。
現状のネットショッピング市場規模は、5兆7,000億円と言われおりますが、その約85%を淘宝網が占めていることを考えても(しかも、大半がCtoCであり、BtoCもこれからです!)、

今後は企業単独のECサイト(独自ドメインサイト)もどんどん増えてくると考えるのが普通と思います。
また、今年の1月、2011年末の中国市場のインターネット人口が5.3億人に達したとの報道がありましたが、

それでもまだ人口の40%程度であり、これが2020年までに90%を超えると予想されますので、自ずと拡大してゆく訳です。
また、カタログ通販は、カタログ通販だけではコスト面やフレキシブル性で展開が難しく、ネットショッピングやテレビショッピングの1つの補完媒体として活用するスタイルが定着して来ています。
(例えば、TV通販ヘビーユーザーなどにカタログを送る、購入商品属性別に、異なるカタログを送る、など)
さ~あて、どうですか?
これも、簡単にクリアできましたか?

