1/15 2012年、明けましておめでとうございます!
皆さん、ご挨拶が遅くなりましたが、
2012年 明けましておめでとうございます。
本年も、昨年に引き続き、ご支援の程を何卒よろしくお願い申し上げます。
当法人LPAJに取りまして、2012年は『大きな飛躍の年』にしなくてはならないと考えております。
まだまだあらゆる面でリソース(ヒト、モノ、カネ)不足ではありますが、「日本の企業や優良品を中国市場に!」という『志』で全力でがんばってゆきたいと誓っておりますゆえ、
昨年に引き続き、皆さまの手厚いご支援の程を何卒よろしくお願い申し上げます。
皆さまにとっても、
「中国通販市場進出 幕開けの年!」
となりますように!
さてさて、本年も正月明けの1月11日から、北京を訪問してきましたぞぉ。(^^ゞ

目的は、以下3つ。
①中国電子商会へのご挨拶

お馴染み、中国電子商会 彭秘書長
お会いするのは、もう何度目でしょうか・・・
回数でも10回以上でしょうし、しかも一度の中国訪問で何度もお逢いしてますし、サミットなどで何日も一緒に過ごすこともありましたので、どんどん親密になってきますね。
嬉しい限りです!

②某大手日本企業を北京優購物社(恵買商城)へご紹介

昨年末(正式には今年1月1日から)、北京優購物社は、「恵買商城」と名称を変更しました。
「恵買」は、「ホイマイ」と発音します。
実は、以前から、北京優購物社は、恵買グループのグループ会社でした。
杜董事長(グループ総帥)曰く、今後は、ブランディングを統一するために、すべてを「恵買」という名称に統一することにしたそうです。
その「恵買」の杜董事長へ、某大手日本企業様をご紹介しましたが、約2時間、ざまざまな情報交換ができました。非常に有効な時間でしたです!

杜董事長は、あまり表に出てこない方のようです。
が、彭秘書長とは深い友人関係にあり、ゆえに、(前回同様)直接、我々を大歓迎してくれました。
お土産に、高級プーアール茶を頂戴しちゃいました。感謝。m(_ _)m
※おまけ:秘書の方も明るくとても親切な方でした!
③他TVの通販会社数社とのディスカッション
・好享(ハオシャン)購物チャンネルの朱CEO、
・央広(ヤングワン)購物チャンネルの董CEO、
・山東楽拍購物(現ラッキーパイ)の元董事長の元さん(現在連聨社のCEO)
・環球購物チャンネルの大株主(某社CEO)
・家有購物チャンネルの黄CEO
の皆さまとも、いろいろとディスカッションさせてもらいました。
ということで、今回も非常に有効な訪中でした!

◆◇◆余談◆◇◆
以下のナンバープレートの無い車ですが、市内で平気で走ってるのですが、これ、何だと思いますか???

2005年頃、当時、初めて私を中国に連れていってくれた日本人に聞いた時には「偉い人の車です!」と教えられましたが、今回、それが「間違い」であったことを7年越しで知りました!
一体なんなのか???と言いますと。。。。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうけど、北京では、あまりにも車が多いので、韓国などと同様に、ナンバーの末尾により走れる曜日が異なります。
で、この車のナンバーは「抽選」で発行されます。
免許を所有する(した)人は、申し込み手続きを行なうと、1人につき1つのナンバー、が与えられる制度になっているそうです。(でも、なかなか当たらないそうですが・・・)
で、ナンバーが当たると、やっと車が購入できるそうですが、このナンバープレート、発行までに数週間かかるそうです。
つまり、逆に言えば、ナンバープレートが来るまでの期間は、車さえあれば、プレートを付けずに走ることができるのだそうです。
だから、交通違反をしても、現行犯以外は捕まらないので、バス専用車線は走りたい放題走るし、高速道路を逆走したりもするそうで、この期間は、まさに「無法期間」なのだそうです。(汗)
しっかし、、、さすが中国、日本じゃ有り得ない考え方ですなぁ~。。。
日本なら、プレートが来るまで走れないというルールが作られるはず!
あれれ?、もしかしたら、中国もルール上はそうなっているのかも????
でも、勝手に走ってるのかも???
今度、聞いておきます。
ちなみに、空港近くの高速道路の路肩も、駐車し放題!

空港の駐車場代を支払わずに済むからだそうです。。。
確かに、ルールは守るべきですが、最近の日本人は、いい子ちゃん過ぎのように感じるのでは、私だけでしょうか?
私は、特に最近ですが、理解が深まってきてからだと思いますが、中国の空港に降り立った瞬間から、どことなく「たくましい」空気を感じますし、ワクワクするんです!
皆さん、最近、日本人は、ちゃんとし過ぎではないでしょうか?
パワフルで「ちゃんとしてれば」いいのですが、いわゆる「草食系」とかの言葉通り、日本人は、「パワフルさの欠ける」ちゃんとした人や企業になってないでしょうか?、
いわゆる「豪放磊落」なオトナもワカモノもいない・・・・
これでは、世界的な競争力が低下しているのではないでしょうか?
それは、骨がギシギシするくらいの経済成長している国に来ると、そしてその国を少し理解すると、わかるのではないでしょうか?
皆さん、どんどん中国に来ませんか?
私のように、昭和30年代生まれでバブルを経験している方は、特に、です。
なんか、懐かしさを感じますよ。
ああ~、昔の日本もこうだったな!
とにかく、がむしゃらに生きてたよな!って。

