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2012年1月30日

神田さん曰く、中国は2025年まで反映が続く!とのこと。

これは、『バブル再来』という本の著書、ハリー・S・デント?ジュニア氏の予測法を極めて単純化して表現しているのですが、

つまり、景気は46才~50才の人口の増減によって決まる!というもの。

この年代は人生で最もお金を使う年代であり、節約したくても出費を抑えられない年代だそうです。

さあ、人口ピラミッド(2000年版)をみて見ましょう!

人口ピラミッドs.jpg

右の日本の赤い囲み45才~60才の人たちが、1990年前後にバブル時代に、35才~50才の人たちの固まり!

一方、中国の人口ピラミッドは、2000年に25才~40才の固まりが、これからやってくる!

つまり、2025年まで中国経済は大きく成長するのは明らか!、って訳です。

神田さん、ありがとう!

さらに、やる気満々ですぞ。

Go2s.jpg


2012年1月28日

この2回の講演でもお話しましたが、

今後の日本企業においては、「Eコマース(EC)」と「中国進出」は必須です。

まず、Eコマースですが、これは誰もが理解していると思いますが、
Eコマースは、流通革命そのものなのです。

日本の流通の仕組みは、
戦後の右肩上がりの時代に構築された、問屋・卸・代理店の仕組みです。

これまでの流通の仕組みs.jpg

しかし、これは、供給が追いつかないくらい需要がある時代にこそ通用する仕組み。

いくらつくっても量がさばけなければ、在庫は溜まるばかり。

結論、メーカーは、直販のノウハウを社内に構築し、
そして世界市場への流通を果たせねば、立ちゆかなくなるわけです。

これまでの流通の仕組み(全体)s.jpg

で、まずは、コスト、立ち上げ時間などを鑑みると、可能な「直販」は、Eコマース(EC)しかない訳です。

Eコマース(EC)は、自社サイトをメディア化できますし、顧客をデータベース化し、ロイヤルカストマーとなっていただくことも可能。

だから、日本のメーカーにとって選択の余地はなく、
必ずEコマース(EC)事業を大きく立ち上げ事業構造を変えないとならない訳です。

これ、まずは必須です。

ちなみに、日本の小売市場は130兆円規模ですが、Eコマース(EC)市場規模は、まだ6兆円ですし、そのうちの1兆円は楽天です。

メーカー直のEコマース(EC)は、まだまだ進行中な訳です。

で、それができたとしても、日本には、1億2,000万人しかいない。

しかも、それが、どんどん減る。

2050年には、8,000万人代になり、
生産年齢人口も現在の8,300万人が、4,000万人代になる。。。

ゆえに、日本が求める市場は、世界にしかない。
まずは、中国、東アジアしかない!

世界からみれば、日本・韓国(北朝鮮を含む)・中国の違いなんてわからないくらい!

韓国も中国も日本の一地方だと考えてマーケティングしないとならない訳ですし、特に13億人の中国は最優先って訳です。


2012年1月27日

昨日の大阪講演のアンケート結果です。

大阪講演アンケートs.jpg

ご出席者は、福岡と同じく約40名、満足率、96%でした!

が、「少し期待はずれ」さんが1名いらっしゃいました。

せかっくお越しいただいたのに、申し訳ありません。m(_ _)m

ぜひ、コメントをお書きいただきたかったです。
どんな点を修正したらいいのかが不明・・・自己反省しますが・・・

で、この講演にご期待されたことはと言いますと・・・

【質問1】参加された目的は?、事前に期待されていたことは?

・現在、某中国のテレビ放送局と友好関係にあるので何かイベントを持てないか?
・弊社の中国展開への形があるかを考えてます。
・中国への進出を考えています。ミネラルファンデーション(肌に優しい天然物)
・中国市場及び通販についての情報収集のため
・中国へのルートを探しておりました
・ネット中国販売
・中国進出のノウハウを知りたかった
・自社クライアント(メーカー様)の中国進出のための情報収集として
・クライアントのメーカー様が中国通販を検討されているので、情報収集のため参加しました。
・中国市場の現状把握~将来性について
・中国の今、ネット販売がどのようか?
・中国通販市場の現状等について勉強したかった
・中国マーケット全般について知りたかったので、BtoBの売り方、Eコマースサイト活用方法
・中国通販の市場性と参入ルートを確認したかった
・上海へ転勤予定のため、中国直販の情報を知るため
・中国進出検討のため
・中国ECについて知りたかった
・得意先が中国市場に興味があるので

とのことですので、一応は、役割は果たせたと思います。

大阪講演s.jpg

皆さん、お役に立ちましたか?
もし、個別のご相談があれば、いつでもメールをください。


さて、今年の中日韓通販サミットですが、、、

2012年アジア通信販売産業発展サミット及び商品展示会
(旧:中日韓通販サミット)

と改名されましたぞ!!

今後、東アジア全域を「自国の」マーケットと捉えるべき日本にとっても、最適なネーミングですぞ!

EUならでは、「EAU」ですぞ!(※East Asia)

◆開催時期:2012年7月4日(水)~6日(金)

        ※4日:前夜祭、5日:サミット当日、6日:展示会

◆開催場所:韓国ソウル

◆参加対象者:
 
   会議:日中韓通信販売関係企業責任者、協会関係者、一般参加者、
   展示会:日中韓通信販売関係企業責任者、韓国内生産企業社員、

◆開催場所:キンテックス(TINTEX) 

※韓国最大のコンベンションセンターです。

KINTEX.JPG

◆会議規模:

   韓国  通販協会会員会社200社、メーカー300社、計500社
   日本  日本通販協会会員、メーカーなど、計100社
   中国  中国電子商会通信販売専門委員会会員会社及び関係者、計100社

◆基調講演:

   ロッテ 朴会長、楽天 三木谷会長、淘宝網創業者 馬雲 (予定) 

◆主催:

   中国電子商会通販工作委員会、
   韓国通信販売協会、
   日本通信販売協会、日本優良品協会

◆協賛:

   韓国国家知識経済部、中小企業丁、ラジオ通信委員会、
   公平取引委員会、中小企業支援センター

ちなみに、参加費用は、まだ未定ですが、
できれば2月中旬から募集開始の予定です!


2012年1月26日

昨日の(福岡)講演のアンケート結果を集計しました!

ご出席者は約40名、満足率、97%でした!

よかったぁーーーー、ほっ。。。

福岡アンケート結果120125s.jpg

思ったよりも「大変満足した」の割合が多かったですね。
約半分の方でした。

コメントを見てみますと。。。。。

【質問1】参加された目的は?、事前に期待されていたことは?

・(中国通販市場の)可能性を発見するため
・中国ECのどこあたりが魅力的なのかを知りたかった
・中国ECへの足がかり
・(中国)通販事業全体
・中国市場に興味があったから
・中国の状況について知りたかった
・中国の通販市場に興味があった
・中国の通販市場に興味があった
・中国市場の状況を知るために参加しました
・中国ECについて
・中国市場への商品流通事情
・中国でのビジネスで日本企業のEC戦略は通用するのか?
・中国市場に情報収集
・中国市場を知りたい
・中国市場に興味があるため
・中国相手に商売できるか探るため
・中国進出の検討、過去も検討したが情勢不安で断念、再度現在の情報を聞きたかった
・中国市場の現状を聞きたかった
・(中国)ネット通販の事例収集
・中国市場の現状について
・中国市場での販売事情や状況確認
・中国市場に関する情報収集
・中国ECサイトを構築中なので情報収集のために参加
・中国市場の勉強
・中国市場の現状と今後の動向
・お客様で中国へ商品を持って行きたい(卸+販売)との要望あり、情報収集のため

いずれも「生の言葉」ですが、こんなに中国に近い九州の方でも、中国を知りたい!とのご要望です。

通販王国である九州、その皆さんで、ぜひ、我々の安心安全なプラーっとフォームを利用してもらいたいものです。

やはり、LPAJの役割は重要です。
あらためて認識し、さらにヤル気がでましたぞ!(^^ゞ

で、肝心の中身は・・・・

【質問2】講演の感想は?

・大変魅力的でした
・現在とても知りたかった内容を聞かせていただき大変満足しました。
・LPAJのような先駆者の存在を知ったことが大事★
・理解しやすい内容でした
・中国がこんなに解放されているとは思わなかった
・時間が短かったためもうすこしゆっくりと聞きたかった
・分かりやすかったです
・本当に安心なのか不安・・・★
・中国相手に商売できるか否か判断できなかった★
・LPAJのことを初めて知った★
・こういう組織があることを初めて知り、良かったです★
・情報を持っていなかったので勉強になりました

うっ・・・・、浮かれている場合じゃなーーーーい!!!!

まあまだ努力不足であるということが、一目瞭然です。

★認知度
★信用度
★もっともっとわかり易い内容で

の点で、です。

しかし、講演後の名刺交換で、1社、出てきました。

現在、楽天で売上上位のYシャツメーカーの会社様です。

現在も中国生産だそうです。そうです、Made By Japan!です。

つまり、
中国で生産している商品をの一部を中国用の在庫として確保いただき
LPAJの中国倉庫へ納品いただければ、そのまま走秀網などのECサイトへ掲載可能!
です。

勿論、商品検査は必須ですが、それさえ許可を取れば、すぐにでも売り出せますぞ!
やるっきゃない!


ということで、今日も大阪講演、頑張ります。

DSCF0976s.jpg

福岡講演の様子です。

そうそう、ブログで記事をお伝え損ねましたが、

中国のインターネット人口は、昨年末で5億人を超えました!

※参考記事:中国のネット人口、5億人突破=半数がミニブログ「微博」を利用

セミナーではお伝えしてますが、
でも、5億人でも、ネット浸透率はまだ「38%」です。

中国市場でのEコマースが急激に成長するはずですよね。

だって、この数字からも、黙ってたって、
3倍、5倍、10倍市場に成長することは目に見えてますよね!



2012年1月25日

今、福岡のホテル日航です。

今朝の便(羽田→福岡)で、こっちに入りました。

DSCF0971s.jpg

今日は、表記の通り、「ネット&スマートフォン・コマース2012」で講演(17:15~55)しま~す。

●日本企業がおかれている状況、

●中国市場の魅力度!、と中国通販市場の実態と可能性!

●その中で、中国政府が保証する「安心安全な流通プラットフォーム」の存在、

をお話しようと思います。

乞うご期待を!(って、聞けないですよね?) (^^ゞ

で、飛行機の中で、昨日届いた神田さんの新刊を読み、勇気何百倍!

「2022―これから10年、活躍できる人の条件」 神田 昌典
(PHPビジネス新書:882円)

神田さんの本s.jpg

ビジネスとして「中国」を考えている人は、絶対、必須です!

神田さん、どんどん伝播してくれって言ってますので、ちょっと伝えちゃいます!

中国に関わる部分としては、

中国市場は2025年まで成長を継続!

さらにその後、シニアが3億人市場となる!

皆さん、必須ですぞ。(^^ゞ

では、講演の準備をしま~す。

そうそう、空港からのタクシーで、運転手さんとお話して知ったのですが、福岡は、ここ数年人口が増加しているそうです。

110万人が、140万人くらいになったそうです!!

2012年1月22日

今日は、日曜日ですが、銀座でデジタルワンの「歯科:コラボセミナー」を開催しています。

タイトルは、「歯科の『おもてなし』を科学する」です。

講師は、T-SIS社の「豊山(とやま)とえ子先生」です。

T-SISs.jpg

いくら技術だけがあっても、それだけでは患者さんは満足しない、Hospitalityがなくてはだめ、

「経験と勘だけの属人的なサービスから、どうすれば脱却できるか?」
「満足を引き出すサービスを提供するには?」、

その秘密を自身の経験からお話いただくセミナーです。

私も、特に最近、このテーマを自ら(自社)のこととして考えています。

ホスピタリティーに関し、私も大変勉強になったのは、「リッツカールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」という本ですね。

リッツ.JPG

リッツマン(リッツ・カールトンのスタッフの総称)の「ノーと言わないサービス」

予約の電話が入り、例えリッツが満室であっても、「申し訳ありません、その日は満室でございます。」と断らず、満室であることは伝えるが、お客様のご要望を確認し、それに合う近くのホテルを探して予約差し上げる、という心くばり度です。

それが、すべてに渡って実行されているそうです。

素晴らしい!です。

※実は、今週の水・木とセミナー講師をお受けした関係で、
 リッツ大阪に宿泊します。

 実際に、見てきますね、そのサービスを。(^^ゞ


今日のセミナー、私は、相変わらず、一部の担当で35分お話させていただきました。

が、当社として提供させていただく商品やサービスとしての「おもてなし」だけではなく、お客様と相対するすべての場面で人として最良の「おもてなし」ができるよう、これからの当社のスタイルを考えたいと思っています。

さて、話を戻しますが・・・・

今年のサミットは、7月4日(水)~6日(金)「ソウルで開催!」

というのは、すでにお伝えした通りですが、韓国側は、なんと

・250社のサプライヤー
・200社の販売チャネル

計450社

が参加するそうです。

どっひゃーです!!!!

すっげー!

国をあげての開催!

「中国」は、もはや、世界の工場ではなく、「世界の市場(マーケット)」をまさに自国のこととして取り組んでいますね。

韓国は、人口4,800万人、自国の市場だけでは食えないゆえ、ですね。

日本に期待されている参加数は「100社」

なんとしても存在感を示すためにも、満員御礼を実現しないと!!!

よっしやー!s.jpg


2012年1月17日

皆さん、

2012年の「中日韓通販サミット」は、韓国ソウルでの開催

が確定したそうです!

初の「海外開催」ですね。

で、時期は、7月4日(水)~6日(金)だそうです!

詳しい情報は、わかり次第、お伝えしますね。

皆さま、ぜひ、ご参加を。

あなたですs.jpg


2012年1月16日

本日発売の「週刊ダイヤモンド」、

繁栄か失速か?、あなたは中国経済を信じますか?

というタイトルで特集が組まれています。

週刊ダイヤ(表紙)s.jpg

特集内容としては、、、

欧州危機が中国の対応輸出を減少させている点、今にもはじけそうな不動産バブルなどから危機を伝え、

さらには、中国が欧州の国債、特にフランス国債を多く買っている(→イタリア国債を仏銀が多く抱えていることからイタリア破綻→フランス危機という構図と言われている)点も危ぶまれる要因と書かれています。

そんな中、58ページから60ページまでに当LPAJの記事が掲載されています。

「中国のマニフェストから分かる 日本企業が狙うべき大化け産業」

と題した記事で、取り上げられています。

詳しくは読んでいただきたいのですが、

大化けしそうな「中国通販市場」の状況と、

当LPAJが「紅孩子」や「走秀網」と提携していることを好意的に取り上げてくれています。

ダイヤさん、ありがとうございます。

謝謝s.jpg

シェイシェイ(謝々)、です。 m(_ _)m

2012年1月15日

皆さん、ご挨拶が遅くなりましたが、

2012年 明けましておめでとうございます。

本年も、昨年に引き続き、ご支援の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

当法人LPAJに取りまして、2012年は『大きな飛躍の年』にしなくてはならないと考えております。

まだまだあらゆる面でリソース(ヒト、モノ、カネ)不足ではありますが、「日本の企業や優良品を中国市場に!」という『志』で全力でがんばってゆきたいと誓っておりますゆえ、

昨年に引き続き、皆さまの手厚いご支援の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さまにとっても、

「中国通販市場進出 幕開けの年!」

となりますように!

さてさて、本年も正月明けの1月11日から、北京を訪問してきましたぞぉ。(^^ゞ

出発時s.jpg

目的は、以下3つ。

①中国電子商会へのご挨拶

彭さんs.jpg

お馴染み、中国電子商会 彭秘書長

お会いするのは、もう何度目でしょうか・・・

回数でも10回以上でしょうし、しかも一度の中国訪問で何度もお逢いしてますし、サミットなどで何日も一緒に過ごすこともありましたので、どんどん親密になってきますね。

嬉しい限りです!

彭さんとs.jpg

②某大手日本企業を北京優購物社(恵買商城)へご紹介

杜董事長s.jpg

昨年末(正式には今年1月1日から)、北京優購物社は、「恵買商城」と名称を変更しました。

「恵買」は、「ホイマイ」と発音します。

実は、以前から、北京優購物社は、恵買グループのグループ会社でした。

杜董事長(グループ総帥)曰く、今後は、ブランディングを統一するために、すべてを「恵買」という名称に統一することにしたそうです。

その「恵買」の杜董事長へ、某大手日本企業様をご紹介しましたが、約2時間、ざまざまな情報交換ができました。非常に有効な時間でしたです!

恵買&ADK様s.jpg

杜董事長は、あまり表に出てこない方のようです。

が、彭秘書長とは深い友人関係にあり、ゆえに、(前回同様)直接、我々を大歓迎してくれました。

お土産に、高級プーアール茶を頂戴しちゃいました。感謝。m(_ _)m

恵買董事長秘書ss.JPG

※おまけ:秘書の方も明るくとても親切な方でした!

③他TVの通販会社数社とのディスカッション

 ・好享(ハオシャン)購物チャンネルの朱CEO、

 ・央広(ヤングワン)購物チャンネルの董CEO、

 ・山東楽拍購物(現ラッキーパイ)の元董事長の元さん(現在連聨社のCEO)

 ・環球購物チャンネルの大株主(某社CEO)

 ・家有購物チャンネルの黄CEO

の皆さまとも、いろいろとディスカッションさせてもらいました。

ということで、今回も非常に有効な訪中でした!

部屋で仕事中!s.jpg

◆◇◆余談◆◇◆

以下のナンバープレートの無い車ですが、市内で平気で走ってるのですが、これ、何だと思いますか???

ナンバーなし車s.jpg

2005年頃、当時、初めて私を中国に連れていってくれた日本人に聞いた時には「偉い人の車です!」と教えられましたが、今回、それが「間違い」であったことを7年越しで知りました!

一体なんなのか???と言いますと。。。。

ご存じの方もいらっしゃるでしょうけど、北京では、あまりにも車が多いので、韓国などと同様に、ナンバーの末尾により走れる曜日が異なります。

で、この車のナンバーは「抽選」で発行されます。

免許を所有する(した)人は、申し込み手続きを行なうと、1人につき1つのナンバー、が与えられる制度になっているそうです。(でも、なかなか当たらないそうですが・・・)

で、ナンバーが当たると、やっと車が購入できるそうですが、このナンバープレート、発行までに数週間かかるそうです。

つまり、逆に言えば、ナンバープレートが来るまでの期間は、車さえあれば、プレートを付けずに走ることができるのだそうです。

だから、交通違反をしても、現行犯以外は捕まらないので、バス専用車線は走りたい放題走るし、高速道路を逆走したりもするそうで、この期間は、まさに「無法期間」なのだそうです。(汗)

しっかし、、、さすが中国、日本じゃ有り得ない考え方ですなぁ~。。。

日本なら、プレートが来るまで走れないというルールが作られるはず!

あれれ?、もしかしたら、中国もルール上はそうなっているのかも????
でも、勝手に走ってるのかも???

今度、聞いておきます。

ちなみに、空港近くの高速道路の路肩も、駐車し放題!

高速路肩で待ちs.jpg
 
空港の駐車場代を支払わずに済むからだそうです。。。
 
確かに、ルールは守るべきですが、最近の日本人は、いい子ちゃん過ぎのように感じるのでは、私だけでしょうか?
 
私は、特に最近ですが、理解が深まってきてからだと思いますが、中国の空港に降り立った瞬間から、どことなく「たくましい」空気を感じますし、ワクワクするんです!

皆さん、最近、日本人は、ちゃんとし過ぎではないでしょうか?

パワフルで「ちゃんとしてれば」いいのですが、いわゆる「草食系」とかの言葉通り、日本人は、「パワフルさの欠ける」ちゃんとした人や企業になってないでしょうか?、

いわゆる「豪放磊落」なオトナもワカモノもいない・・・・

これでは、世界的な競争力が低下しているのではないでしょうか?

それは、骨がギシギシするくらいの経済成長している国に来ると、そしてその国を少し理解すると、わかるのではないでしょうか?

皆さん、どんどん中国に来ませんか?

私のように、昭和30年代生まれでバブルを経験している方は、特に、です。
なんか、懐かしさを感じますよ。

ああ~、昔の日本もこうだったな!
とにかく、がむしゃらに生きてたよな!って。


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LPAJ

社団法人 日本優良品協会
事務局長 中谷泰志

大学卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社し新規開拓営業として同期入社全国新人王獲得。その後退職まで同期トップ昇進。同社在籍中に慶応大学大学院(SFC)へ国内留学。退職後2001年1月、壁紙ドットコムを設立し、日本最大の壁紙サイトとなる。2002年3月GMOインターネット株式会社(東証一部)営業統括取締役就任、その後2004年12月にデジタルワン株式会社設立、収益と感動を届ける本物のITコンサルティング会社を目指して日々邁進中。2005年4月金沢工業大学虎ノ門大学院 知的創造学科 客員助教授就任、2010年10月社団法人日本優良品協会設立し事務局長に就任。

中国ビジネス担当者、必聴!大チャンス! 2010-2011年版 中国通販業界発展白書(日本語版)