【第2部 講師:家有購物 黄剣平氏】の講演に関してのご感想をお聞かせください。また、ご質問があればお書きください。

満足度:96.7%
今回のセミナー講演の中で、2番目に高い満足度となりました!(^ ^)

以下、コメントです。「生の声」を紹介しますね。
1.「とても良かった」と答えた方のコメント
・中国TV通販の今がわかったことが良かった。また、もう少し日本企業との提携について詳しく知れればもっと良いと思った。
・TV通販、韓国の現状等、聞けた事は大きい。
・中国のTV通販事情がよくわかりました。具体的な話が出ましたらLPAJに相談します。
・「家有購物」の品質への厳しいこだわり及び、お客様への思いを感じる事ができました。
・日本のメーカーに対する率直なご意見も頂き身の引き締まる思いも致しました。とてもわかりやすいご説明と、誠実なお人柄もみえてよかったです。
・中国TV通販の現状が良く分かった。お疲れ様でした。
・出品の具体例があればよかった。
・弊社は日本のテレビショッピングで一番売れている商品を持っているが、健康食品または化粧品を中国で売る事は考えられるか?
2.「良かった」と答えた方のコメント
・後半わかりにくかったことと、資料のデータに数値や単位が抜けていてわかりにくかった。
→事務局の事前チェックミスです。申し訳ありません。m(_ _)m
・資料がわかりにくい。話とのリングをもっとしっかりして欲しい。
・家有購物の現状。テレビショッピングの現状についてよくわかり参考になった。
・家電などの比較的高価な商品がメインになるとは思いますが、いわゆる「TVショッピング」自体が縮小傾向だということには驚いた。結果的にはインターネットに集約されていくのでしょうか?
→誤解があるようです。
インフォマーシャル型TV通販が減少してゆき、TV通販会社主体のTV通販は
どんどん成長しており、市場全体は大きく成長しています。
(現在の市場規模:3,400億円→2020年:6兆円の見通し)
以前インフォマーシャル通販会社を中心に1,000社あったTV通販企業が、
約50社程度(免許所有TV通販会社は36局)になっている現実を誤解された
のかもしれませんね。
無法地帯だったTV通販業界に対し政府の指導の元、許認可制を導入した
結果、健全なTV通販会社が残り成長しているということです。
・解りやすい説明であった。
・発展していく中での苦労や課題等特に中国特有の課題など、良い面だけでなく、大変な部分をザックバランに聞きたい。
・後半の話がちょっと判りにくかった。
・家庭用品に絞っての販売。何もかもが売れるという考えでは成功しないということがわかった。
・企業姿勢を理解できた。何でも売れればいいということではなく、女性ターゲットで家庭用品まわりに絞っているところに魅力を感じました。
・料金体系の紹介も詳しく教えて欲しかった。
・品質や、C/Sについて高い知識を持っておいでになること。各家庭の幸せを目的として通販をなさっている点に共感を覚えました。「広いからといって何でも売れるというのが間違い!」というのはとてもためになりました。
・TV通販業界は、不良品が多かったり、信用されてないと聞くので、問題点をもっとつっこんで聞きたかったです。
・テレビショッピングは政府管轄のテレビ局と提携していることは圧倒的な強みと感じました。
・TVショッピングは日本と変わらず、女性の顧客が多いと理解しました。
→しかし日本のように主婦が多いのではなく働く女性です。
中国では女性(妻)も仕事をしていることが普通です。
・パワーポイント資料で今後のニーズ等も確認できたが、通訳の問題なのか、口頭の説明では内容をあまり理解できなかった。
→申し訳ありません。さらにわかりやすい通訳を目指します。m(_ _)m
・「出来ることに絞ることが成長の戦略」とのお話参考になりました。
・なかなか伺えない話だと思った。通販というとどうしてもNET中心に考えがちだが、お話にあった選択と集中で特化する必要性を感じた。
・これからモバイル(スマホ含む)からの需要をどう考えていますか?
・今後の戦略なども含まれていたために参考になった。
・女性に特化した理念が弊社とあう。取り組みを検討したい。
・TVショッピングの具体的な背景がわかった。実際に出品した商品が代表的なもので東芝や松下の商品ということだったが、中小企業や無名の商品が出て行けるシステムやお話をもう少し伺いたかった。
・厳しい母親に育てられた娘のエピソードを厳しく商品を見る眼と重ね合わせるというようなCMは今の中国の消費市場の一面を理解するのに役立ちました。なるほどと思いました。
3.「あまり良くなかった」と答えた方のコメント
・配布資料に不備があり、事前確認は行なわれないのでしょうか?データそのものの信憑性にも疑問が生じる。
→事務局の事前チェックミスです。申し訳ありません。m(_ _)m
4.「参考にならなかった」と答えた方のコメント
なし
5.選択項目未選択の方のコメント
・自社のプレゼンテーションも良いのですが、もっと中国の消費者にフォーカスした情報が欲しかったと思いました。中国の消費者が具体的に何を求めているのかというような。
TV通販は、選定されて放送化されれば大ヒットする可能性があります。
ですので、勿論、自社の商品を中国全36局のTV通販会社に紹介したいというお声は、いつでも受け付けさせていただきます。
しかし、「千三(せんみつ)」であることも事実です。
ですので、当LPAJと中国電子商会で推奨してい行く、中国大手Eコマースサイト上にオープンする「日本館」との併用を考えてチャレンジしてほしいです。
