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2011年10月22日

10月20日、本業のECセミナーでした!

北京から帰国した翌日に、本業のデジタルワンのECセミナーで講演しました。

手前味噌ながら、満足度96%(前回は100%)のセミナーですぞ。(自慢)(^^ゞ

ECセミナーs.jpg

2009年8月から毎月のように開催してきましたので、もう25回目になります。

私のパートでは、約1時間で、会社の説明となぜEコマースなのか?、そしてEコマース売上を激増させた当社事例やノウハウを簡単に紹介します。

これが、中国市場へ行こう!に、繋がるのです。

日本の流通構造が崩壊していることは、すでに、何度もお話してますよね。

右肩上がりの時代で「作れば売れる!」時代は、作り手→売り手(代理店が何社も入る場合もあるほど)、という構造は効率的でしたが、

売れない時代には、「直販」により利益率や利益額を上げるしかないという話しです。

ですが、そう簡単に、全国的に販売チャネルを作り上げることは不可能!

だから通販、つまりEコマ-スをやることは、日本企業の生きる道なのです。

日本におけるEコマースの歴史は、実は、1993年にダイイチ(現エディオン)さん(量販店業界2位)がホームページで洋書を販売したところから始まっています。

クレジット決済の最初は、1996年10月の紀伊國屋ブックWebが最初と言われています。

楽天や旅の窓口は、その翌年の1997年5月に始まっています。

産業革命は、長きにわたって続く!

世界初の産業革命は、1760年代~1830年代の英国の「工業化」「近代化」であり70年間の続いています。

そういう意味では、日本におけるインターネットも産業(流通)革命!

「日本企業のEコマース化」という流通革命が始まってから、まだ15年しか経過していない。

現に、133兆円ある小売市場の5~6%しかEC化していない。

こんなに狭い日本で、いまのままの形態で、店とネットとが共存できる訳が無い。

中間マージンの少ないネットこそが、企業を救う!って。

だからEコマースが日本を救うって訳です。

でも、日本には、所詮、1億2,000万人しかいない。

日本人は減っている、、、外国人は増えている、これが日本の国土。

だから市場は海外へ!ってことで、中国市場なのです。

Eコマース化、
中国進出(海外進出)、

は、日本企業(メーカー)が絶対に超えなきゃいけない壁なのですよ。

しかも、大手企業(5,000社程度)だけではだめ。

全体(160万社)の99.75%を占める中堅以下の企業が中国市場に進出しないと日本は元気にならない!

って訳です。

右肩上がりの勢いのある国(中国)は、即時の意志決定!

※止まっていたら遅れちゃう!(^^ゞ

しょぼんでいる国では、ただでさえ「稟議」なのに、さらにさらにリスクを並べ慎重に慎重に意志決定します。(するのかなぁ~?) (笑)

これでは、他国に負けるし、中国企業も待ち切れない・・・
 (- -)

セミナーでは、こんな話をしています。

えらそうに、すみません。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

でも、ご一緒にがんばりませんか? がんばりましょう!

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社団法人 日本優良品協会
事務局長 中谷泰志

大学卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社し新規開拓営業として同期入社全国新人王獲得。その後退職まで同期トップ昇進。同社在籍中に慶応大学大学院(SFC)へ国内留学。退職後2001年1月、壁紙ドットコムを設立し、日本最大の壁紙サイトとなる。2002年3月GMOインターネット株式会社(東証一部)営業統括取締役就任、その後2004年12月にデジタルワン株式会社設立、収益と感動を届ける本物のITコンサルティング会社を目指して日々邁進中。2005年4月金沢工業大学虎ノ門大学院 知的創造学科 客員助教授就任、2010年10月社団法人日本優良品協会設立し事務局長に就任。

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