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2011年10月30日

とても素晴らしい挙式でした!

お台場の日航ホテル。

結婚式1s.jpg

ご主人と3人で。

結婚式2s.jpg

娘を嫁にやる父親の心境・・・(涙)

結婚式3s.jpg

結婚式4s.jpg

出席した社員の代表たちと記念写真!!

席には、一人ひとりに、心のこもった手書きの短冊、

披露宴、扉から登場するのかと思いきや、海を背景に、ベランダから登場!

楽しいスピーチの連続!

そのベランダに出てのデザート、開放感満点!

最後は、まっきーの感動のポお手紙にポロり・・・

とても、素晴らしい、心に残る結婚式でした!

まっきー、本当におめでとう!


さて、今日の日経新聞から抜粋

世界70億人市場に商機、日本勢動く!

世界の人口の伸びs.jpg

※以下、日経電子版の記事から抜粋

・インドとアフリカの人口が急増する
・インドの人口は2021年に14億人に達し、中国(13億9000万人)を抜く
・現在の約10億人のアフリカの人口が2044年までに20億人になる
・アジアの人口は21世紀半ばにピークに達する

この記事を見ると、すぐに、何でもインドだアフリカだと思ってしまいますけど、まだまだインフラ系。

消費者への直接小売は、まだまだ中国リード!でしょう。

まずは、中国を攻めなくては!、中国ですぞ! (^^ゞ
間違いない!

明日は、通販ネタに戻りますぞ。

2011年10月28日

昨日はすみません。m(_ _)m

どうしても、ブログを書く時間を捻出できませんでした。
お詫び申し上げます。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

ごめんs.jpg

さて、今日は、またまた期待通り、11月25日のセミナーに来日する「家有社」に関して、少し説明しちゃいます。

家有購物、「じゃいよう」と読みます。

中国TVで通販業界で第3位の売上を誇る全国ネットTV通販企業です!

家有社2s.jpg

この方が、CEOの黄剣平氏です。

元軍人です。

家有社1黄社長s.jpg

さて、ここで少し、中国のTV通販企業に関して、お話しておきましょうね。

現在、中国には、TV通販会社が、全部で(申請中も含め)36局あります。

そもそも、各省にあるTV局自体は、国の機関(NHKのようなもの)ですので、その小会社として設立されたものがTV通販企業です。

しかし、だれでもTV通販会社を設立できるわけではなく、放送免許を必要とします。

それは、国家のテレビ、ラジオ、映画などの放送を取り仕切る「国家広電総局」が認可するのです。

この許可も、

①全国ネット(衛生)の免許、
②省、中央直轄の免許、
③省級の市の免許、

の3つがあり、それぞれ(2011年4月現在)、

①=11社
②=13社
③= 6社
④申請中=6社

が存在しているという訳です。

昨年まで、①(全国ネット)は、9社だったのですが、今年度、2社が認可を取得し、11社になったというような状況です。

まあ、言わずもがな、全国ネットの免許を持った企業の方が、売上レベルや成長が大きいことは言うまでもありませんな。

この全国ネットを持った企業の1つが、貴州テレビが2008年3月に設立した「家有購物」なのです。

登録資本は1億元で、運営本部は北京にあり、貴州・上海・河南に支社を持っています。

そのチャンネル電波は、2010年5月で時点で、

北京
上海
貴州省
山西省
山東省
河南省
黒龍江省
吉林省
遼寧省
陜西省
河北省
内モンゴル自治区
寧夏回族自治区

その後も増加し、現在は、17省、11大都市117地方都市、1.2億人が放送を見ることができるレベルに急拡大しています。

1.2億人ですぞ!

その規模、日本の全人口と同じ規模ですぞ!

家有社スタジオ2s.jpg

家有社スタジオ3s.jpg

家有社番組練習s.jpg

家有購物チャンネルのスタジオ風景(昨年12月に見学)

続く・・・


2011年10月27日

この時期、本業では、上期(4月~9月)目標を達成した部署と「おめでとう!会」を開催しています。

昨晩(版)は、ハロウィンパーティでした。。。

ここ、六本木のインターコンチネンタルホテルでっせ。(汗)

ハロウィン1s.jpg

これ、私・・・・

ハロウィン2s.jpg

グループ長(COO兼務ですぞぉ~)

ハロウィン3s.jpg

グループ紅一点!(これでも美人を醸しだしてますなぁ~)

ハロウィン4s.jpg

皆さん、楽しい会をありがとう!

上期達成、おめでとう!

下期も達成したら(条件クリア前提)、2泊3日のチェジュ島、握っちゃいました。。。。

続き(中国ネタ)は、後で書きますね。(^^ゞ

取り急ぎ、骨休め(のつもり)!!!(^ ^)v


2011年10月26日

はい、皆さん、予想してくれてましたよね?(^^ゞ

走秀網、正式な会社名は、「深圳走秀網絡科技有限公司」であり、名前の通り、 本社は深圳にあります。

で、これっ、走秀網(ぞーしゅーわん)って読みます。

走秀網ロゴ.JPG

「走」は、「先頭に立つ」の意味、「秀」は、ファションショーの意味、で、「網」は「ネット」ですよね。

さながら、最先端のネット上のファションショー!ってとこでしょう。

さて、今日もまた、中国通販白書からの抜粋を中心に。。。。

この走秀網、中国EC(Eコマース)サイトとしては、
「流行するサイトショッピングの第一銘柄!」
と位置づけられ、

2008年の設立以来急速な発展を遂げ、僅か3年で職員数は300人、1日の取引額は百万元(1200万円)を超えた!そうです。

黄勁主席戦略官は言う。

走秀網戦略の人s.jpg

中国の大都市の流行に敏感な若者たちは、クリスマスが来る頃には、国外に買い物旅行の計画をするほか、年末には、EC(Eコマース)サイト(B2Cサイト)を通じて、安くて良い高級品を購入する、これが新たな選択肢、と。

走秀網は、「ファッション・幸福・美」をテーマに、映画、テレビでのプロモーションを行い知名度を上げていったそうです。

2010年8月の「第60回 ミス・ワールド中国国内最終選考」の独占EC(Eコマース)サイトとなり、『走秀網ミス・ワールド・ホームページ』も開設し、

数100万ユーザーに呼びかけ「走秀網ユーザーでの人気投票」活動も行ったとのこと。

走秀網の顧客層は、中高収入の女性たちがメインターゲット。

走秀網受付s.jpg

購買力が高く、教育レベルも高く、生活の個性化要求が強い。

また、職場での競争が激しく、仕事がよくでき、流行に敏感で、しかも生活の品質とブランドを重視している、のだそうです。

お~!!!、まさに、「キャリアウーマン」!ですな。(^^ゞ

商品群は、消費者の反応を常に調査して世界中から取り揃え、

※NY、Los、Miami、Aus、Pari、London、Italy、Korea、HongKong、Japan、全世界に流行品の調達事務所を作っている。

15%の贅沢品、
25%の海外有名ブランド、
60%の国内有名ブランド、

の組み合わせになっているそうだ。

だが、日本ブランドは、まだほとんど入っていない。。。。

大チャン~ス!!!

また、偽物撲滅として、

全ての販売商品は、本物であり、ユーザーに対して『假一罰十』(もしも偽物が一つあったら、罰としてその十倍を差し上げる)を保証している。

企業イメージに対する投資も怠らない。

そんな中国最大級のEC(Eコマース)企業なのです。

走秀網記念撮影s.jpg

真ん中に写っている紀CEOからも、直接、期待の声をもらっています。

日本のアパレル関係者の皆様、これにチャレンジしない手はないでしょう。

確実な販売チャネルですぞ。

しかし、レナウンさんのように、中国人向けの仕様、価格に関しては、MDさんに多くの意見をもらうことになるでしょう。

いいじゃないですか!

それを1つ1つ乗り越えてこそ、大市場を攻略できるのです。

さあ、座って考えている場合ではありません。

行きましょう!、一緒に中国市場へ!

走秀網に商品を出したい人のためのセミナー!はこちら。

Go2s.jpg

(偉そうにすみません。)m(_ _)m

【おまけ】

↓↓↓↓↓

中国2007〜2010年ネット通販の市場規模(単位:億元)
ネット通販B2C ネット通販C2C(※2010年中国通販白書から)

ネット通販データs.jpg

2011年10月25日

私は、いつの間にやら日常化しちゃってますが、考えてみたら、これ、読めないですよねぇ~。

では、あらためて、紅孩子のことを紹介しましょう。

まず、これ、会社名(北京紅孩子信息技術有限公)司にもありますが、
紅孩子(ほんはいず)
って読みます。

「紅」は「赤」、「孩子」は「子ども」、つまり、「ほんはいず=赤ちゃん」って意味です。

紅孩子ロゴ.JPG

もう1つのサイトである「缤购」は、「びんごぅ」と読み(まさに、サイト名のbinggoです)ます。

缤购ロゴ.JPG

意味は、「缤」=鮮やかな、目眩するくらいの、いろんなものがある「购」=買い物、の場って意味です。

まあ紅孩子は、日本で言えば、赤ちゃん本舗さんのような会社ですかねぇ~?

でも、紅孩子社、すでに2010年版中国通販白書をお読みの方はご理解されていると思いますが、今や赤ちゃん専用ショップではないのですよね。

陳爽高副総裁は、白書の中で語っています。写真は、山の中ですが、、、な~んちって。(^ ^)v

紅孩子陳爽高副総裁s.jpg

2004年の設立から6年間で、

・中国最大の発行部数の直販商品カタログ、

・中国B2C領域で最大規模のコールセンター、
・中国B2C領域で最大の自社物流配送会社、

を持つようになったと。

500席のコールセンターでは1日あたり4万件の電話が処理されており、

母子・化粧・食品・生活用品・保健等の5つのジャンルで計5万種類の商品を仕入れ、

着払い・カード払い・第三者決裁(アリペイなど)・分割払い等の決済方式を持ち、

9つの支社を通じて、全国15都市、300万人以上の会員に便利で安全な買い物サービスを提供している、

と。

母子市場は、0~3歳の幼児用品市場であり、この年齢層を超えると消費のニーズがなくなる。

せっかく育成した消費者を引き止めるために、家庭用品のラインナップを揃えて行ったと言う訳だ。

紅孩子は、実は、食品も得意!

母子類の食品からその他の各種食品まで取り扱い範囲を拡大した際に、地域性を重視したそうだ。

食品類は、中国では非常に地域性が強いとのこと。

例えば、、、、

広東の人が好むスープのための調味料は北側では市場がない。

四川の人が好む辛い味噌は山東省での購買率は低い。

従って、紅孩子の手法は、現地で仕入れて現地で在庫するという方法だそうだ。

このように現地で消費する商品は現地で入庫すると物流コストも低減できるとのこと。

事実、紅孩子は、他の通販会社が苦戦する「食品」や「健康食品」分野で大きな実績を上げています。

長年培った努力により、高い品質と良いアフターサービスにより、多くの消費者から信用を得、紅孩子で買った食品は、安心できると感じ、周囲の同僚や友人、家族に推薦するのだそうだ。

その結果、既存会員のリピート率も15%(2010年)だそうだ。

紅孩子2s.jpg

皆さん、勿論、商品の親和性があっての話しですが、中国での販売チャネルとして、紅孩子&缤购を検討するべきでしょ!

だから中国電子商会とLPAJとで相談して、まずは紅孩子社を選定したのですよ。

ウインクs.jpg

※紅孩子へ商品を出したい人のためのセミナー開催!

ちなみに、

2010年6月の中国のネット人口は、4.2億人!
(ネット普及率は、まだ31.8%)

2010年のネット通販利用世帯は、1.42億世帯ですよ!
(2005年は2700万世帯だったのに・・・・5年で5.26倍!)

チャレンジするっきゃないですぞ、ぞ、ぞ!!!

それと、中国通販白書を読んで勉強しましょう。

ちょっと宣伝、多過ぎ???

失礼しました。m(_ _)m

11月25日のセミナーのチラシ(松室代表作)ができました!

中国セミナー2表s.jpg

中国セミナー2裏s.jpg

皆さん、ぜひ、あちこちに配って(送って)ください。

PDFはこちら!です。中国セミナー2表.pdf中国セミナー2裏.pdf

日本企業発展のためです。

ぜひぜひ、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

協会は、まだまだプロモーション費用を投下できるほどの余裕はありません。
皆さんが頼りでございます。

   土下座s.jpg

※続きは、また後で書きま~す。(^ ^)v

2011年10月24日

昨晩21:00~のNHKスペシャル、ご覧になりましたか?

"中国人ボス"がやってきた~密着 レナウンの400日~

というタイトル。

NHK2s.jpg

NHKスペシャルのWebサイト

いや~、強烈な内容でしたねぇ~。
あれこそが、中国ですね。

私も、5~6年前から中国に出向き初めましたが、初めの頃は、なんでなんだ!と日本流のやり方を、日本流のビジネスルールを、無意識の内に押し付けようとしてましたねぇ~。

30年前の日本と同じなのに、自分たちは先に近代化してしまっているから、当時の感覚に戻れないですし、ビジネスのやり方も普段の日本流から脱せない、苦労しました。。。。(涙)

だから、レナウンさんの苦労、よくわかります。

TVを食い入るように観てしまいました。(笑)

しかし、レナウンという会社、まさに、典型的な過去流通に頼ってきた会社ですよね。

これまで、一貫して出口(販売チャネル)を百貨店に依存してきたので、そのルートを急激に失い、結果、3期連続赤字に転落、中国資本で急死に一生を得た、わけです。

でも、だからこそ、中国市場へのチャレンジが早くできた。

しかも、中国で販売するためのスタディーができた、訳です。

これからの飛躍に大いに期待したいものです。


マーケティングに4Pという言葉がありますよね。

ご存知の通り、

Product(製品)→製品、サービス、品質、デザイン、ブランド 等

Price(価格) →価格、割引、支払条件、信用取引 等

Place(流通) →チャネル、輸送、流通範囲、立地、品揃え、在庫 等

Promotion(プロモーション) →広告宣伝、ダイレクトマーケティング 等

ですよね。

で、これらを「ローカル(現地)」仕様で構築しなくてはならない訳ですから、そう簡単ではありませんよね。

でも、今回のLPAJの提携は、これらをすべて備えているのです。

チャネル(Place)と集客(Promotion)は、紅孩子や走秀網がやってくれます。

そもそも、2社のサイトパワーそのものにお任せしていいのです。

本来は、これが一番大変です。

どんなに良いものを作っても、知ってもらうためには、大変な費用や労力と時間がかかりますが、それをすべて受け持ってくれる訳です。

そして、商品(Product)と価格付(Price)は、おそらくは、MD責任者がズバッと言うでしょう。(汗)

こちらが、商品はこれで行きたい、価格はこれくらいに設定したい、といくら言っても、レナウンと同じ。

中国で売れる(だろう)商品に仕立てられるでしょうね。

えっ?そんな商品は。。。。そんな価格じゃぁ~。。。って思うこともあるかも知れません。

ですが、ですが、通過しなければならない壁です。勉強です。

そう考え、工夫に工夫を凝らす覚悟で臨んでほしいです。

私の大好きな詩があります。

  The Road Not Taken

  森の中でふたまたの道があり、
  一方は踏みならされた
  もう一方は誰も通った跡がなかった
  私は後者を選んで
  それが大きな違いをもたらした。

              By Robert Frost


実は、これ、XEROXグループのPhilosophyなんです。

私は、いまだに、この精神を大事にしています。

新たなことをやることは、並大抵の苦労ではないと思うのです。

絶対に諦めない姿勢、

Winners never quit and quitters never win.

勝者は決して途中であきらめない。
途中でやめる人は決して勝てない。

            By Dr. Robert Anthony

です。

DSCF0222s.jpg

恥・・・・(照)


実は、レナウン様は、当社(本業)のお客様でもあります。

国内Eコマースにより、直販売上を上げてゆくことを命題として頂戴しております。

我々の年代では、「レ~ナウ~ン、レナウン、レナウン、レナウン娘が、おしゃれでシックなレナウン娘が・・・」('87レナウン・ワンサカ娘/'87イエイエガールズ)って、誰でも知ってたんですけどね。

ぜひぜひ、国内外、がんばってほしいです。


2011年10月22日

10月20日、本業のECセミナーでした!

北京から帰国した翌日に、本業のデジタルワンのECセミナーで講演しました。

手前味噌ながら、満足度96%(前回は100%)のセミナーですぞ。(自慢)(^^ゞ

ECセミナーs.jpg

2009年8月から毎月のように開催してきましたので、もう25回目になります。

私のパートでは、約1時間で、会社の説明となぜEコマースなのか?、そしてEコマース売上を激増させた当社事例やノウハウを簡単に紹介します。

これが、中国市場へ行こう!に、繋がるのです。

日本の流通構造が崩壊していることは、すでに、何度もお話してますよね。

右肩上がりの時代で「作れば売れる!」時代は、作り手→売り手(代理店が何社も入る場合もあるほど)、という構造は効率的でしたが、

売れない時代には、「直販」により利益率や利益額を上げるしかないという話しです。

ですが、そう簡単に、全国的に販売チャネルを作り上げることは不可能!

だから通販、つまりEコマ-スをやることは、日本企業の生きる道なのです。

日本におけるEコマースの歴史は、実は、1993年にダイイチ(現エディオン)さん(量販店業界2位)がホームページで洋書を販売したところから始まっています。

クレジット決済の最初は、1996年10月の紀伊國屋ブックWebが最初と言われています。

楽天や旅の窓口は、その翌年の1997年5月に始まっています。

産業革命は、長きにわたって続く!

世界初の産業革命は、1760年代~1830年代の英国の「工業化」「近代化」であり70年間の続いています。

そういう意味では、日本におけるインターネットも産業(流通)革命!

「日本企業のEコマース化」という流通革命が始まってから、まだ15年しか経過していない。

現に、133兆円ある小売市場の5~6%しかEC化していない。

こんなに狭い日本で、いまのままの形態で、店とネットとが共存できる訳が無い。

中間マージンの少ないネットこそが、企業を救う!って。

だからEコマースが日本を救うって訳です。

でも、日本には、所詮、1億2,000万人しかいない。

日本人は減っている、、、外国人は増えている、これが日本の国土。

だから市場は海外へ!ってことで、中国市場なのです。

Eコマース化、
中国進出(海外進出)、

は、日本企業(メーカー)が絶対に超えなきゃいけない壁なのですよ。

しかも、大手企業(5,000社程度)だけではだめ。

全体(160万社)の99.75%を占める中堅以下の企業が中国市場に進出しないと日本は元気にならない!

って訳です。

右肩上がりの勢いのある国(中国)は、即時の意志決定!

※止まっていたら遅れちゃう!(^^ゞ

しょぼんでいる国では、ただでさえ「稟議」なのに、さらにさらにリスクを並べ慎重に慎重に意志決定します。(するのかなぁ~?) (笑)

これでは、他国に負けるし、中国企業も待ち切れない・・・
 (- -)

セミナーでは、こんな話をしています。

えらそうに、すみません。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

でも、ご一緒にがんばりませんか? がんばりましょう!

DSCF0216s.jpg


2011年10月21日

ということで、紅孩子と走秀網と提携だけしても仕方がありませんので、

そこに掲載する日本の優良品を皆さんに提供していただくセミナーを開催します。

紅孩子と走秀網で売りたい人、集まれ!!!

ってセミナーです。

名付けて、

【中国ビジネス担当者必聴!】
中国市場へ自社商品の販売機会を得られる1日(セミナー)

11月25日(金)10:00~18:00

TKP赤坂ツインタワーカンファレンスセンター

     TKP赤坂s.jpg

で開催いたします。

参加費用は、5,250円(LPAJの運用コストとして勘弁ください。)

120名参加枠です。(先着順)


 【 講演者及び講演内容(プログラム) 】

 (1)「日本優良品協会」の活動紹介 代表:松室、事務局長:中谷

 (2)「中国電子商会」彭秘書長(中国電子商会事務局長)

     中国通販業界を管理監督する政府機関の事務部門のトップ。
     伸び続ける中国通販業界を解説、日本企業への期待を語ります。

     彭秘書長と向さんs.jpg

 (3)「紅孩子」黄副社長、仕入れ責任者

     

     中国最大の母子・化粧品・食品・生活用品種類のB2Cサイトベビー
     用品・家庭用品BtoCオンライン販売会社。2004年設立。

     ・会社名  :天津紅孩子商貿有限公司
     ・ECサイト名:紅孩子母嬰網(www.redbaby.com.cn)
            繽購網(www.binggo.com)     
     ・資本金額:3,500万元(約4億2,000万円)
     ・現在の従業員数(2011年10月1日現在):約2,000名
     ・2011年前1~6月の平均ページビュー:9,226万/月
     ・2011年前1~6月の月間平均訪問者数: 643万/月
     ・現在のメルマガ会員、購入会員、VIP会員を合わせて210万人
    
     母子商品中心の「紅孩子」と生活・家庭用品中心の「繽購」の両Web
     サイトに「日本優良品専門コーナー」を設け日本商品の販売を推進。

     2012年1月リリース予定、取り扱いできる優良な日本商品を求め
     ています。
 
 (4)「走秀網」紀社長、仕入れ責任者

     走秀網記念撮影s.jpg

     全世界の2,000以上のブランド品、30,000以上アイテム商品を販売
     している中国最大のハイエンドファッションB2Cオンライン販売会社。

     ・会社名:深圳走秀網絡科技有限公司
     ・ECサイト名:走秀網(www.xiu.com)
     ・設立年月日:2008年
     ・資本金額:1億元(12億円)
     ・現在の従業員数(2011年10月1日現在):1,000名
     ・2011年前1~6月の平均ページビュー:7,200万/月
     ・2011年前1~6月の月間平均訪問者数:900万/月
     ・現在のメルマガ会員:約200万人

     アパレル商材を中心に同サイトに「日本優良品専門コーナー」を設け
     日本商品の販売を推進。

     2012年1月リリース予定、取り扱いできる優良な日本商品を求め
     ています。

 (5)「家有購物チャンネル」黄副社長、MD責任者

     家有社でs.jpg

     昨年12月の家有社訪問。中央が黄副社長。

     家有社スタジオs.jpg

     中国TV通販業界で売上第3位。
     11社ある全国放送免許取得企業。

     ・会社名:貴州家有購物集団有限公司
     ・URL:http://www.jiayougo.com/
     ・設立年月:2008年11月
     ・放送地域17省(11大都市117地方都市)、視聴者数1.2億人。
     ・2010年売上:11億元(132億円)

     本社を北京市におき、全国ネットの中でも成長著しいTV通販会社。

     30代・40代の主婦向けに取り扱いできる優良な日本商品を求め
     ています。

 (6)販売を実現するための商品検査、税金、貿易に関して

     SGS社 中国中国地区業務経理日本業務部マネージャー 古川氏

     SGSs.jpg

     8月のセミナーでも講演いただきました。
     世界最大且つ中国最大の商品検査機関です。

     日本優良品協会 理事:進藤

     中国へ正規ルートで商品を販売するためには、クリアしなくてはなら
     ない「壁」があります。その壁をスタディーしていただきます。

     ・中国国内で販売認可されるための商品検査に関して
     ・最大の敵「関税」に関して(LPAJから)
     ・貿易業務に関して(LPAJから)

 (7)名刺交換や各企業との面談時間をご用意します。

皆さん、ぜひぜひ、出席を。

この機会を逃す手はありませんぞ、ぞ、ぞ、絶対に来てね!(^^ゞ

ぜひ、ご一緒に、中国市場へチャレンジしましょう!

     DSCF0218s.jpg

Let's go to China together(一起去中国吧)!

次は、走秀網のことを紹介しましょう。

走秀網入り口s.jpg

正式名称を、「深圳走秀網絡科技有限公司」と言います。

本社は、北京と深圳、元々の発祥が深圳だったので、社名に付いてます。

2008年設立、

中国最大のハイエンドファッションB2Cオンライン販売会社です。

ECサイト名は、走秀網(www.xiu.com)

全世界の2,000以上のブランド品、30,000以上アイテム商品を販売しています。

走秀網ブランド前向と進藤s.jpg

ブランドパネル前の LPAJ向理事と進藤理事

本社は深圳にあり、北京、上海、香港に支社があり、世界20の国と地域に専門バイヤーが配置されており、会員登録数は200万人を超え、売上金額は急速に増加しているそうです。

企業概要としては、以下の通り。

・資本金額:1億元(12億円)

・現在の従業員数(2011年7月1日現在):1,000名

・2010年売上:2.2億元(26億円)

・2011年前1~6月の平均ページビュー:7,200万/月

・2011年前1~6月の月間平均訪問者数:900万/月

・現在の掲載商品数:約49,000点

・現在の掲載商品分野:韓国風、男性服、女性服、下着、化粧品、アクセサリー、腕時計、家庭用品、ブランド品、バック、スポーツ用品、靴

・平均客単価:700元(約8.4千円)

というサイトです。

つまり、若い女性向け(20代、30代)のブランドファッションサイトです。

ここに「日本優良品館」を作りますぞ!!!


で、19日(水)の午前は、紅孩子と同じく、

日本でのセミナー内容の確認(11月25日(金)赤坂で開催)

②来日メンバー

 ※なんと8名で来る!と言っています。
   CEOは勿論、各分野のMD責任者全員を連れてくる!そうです。

   マジ・・・(汗)、でも嬉しい!!!(^^ゞ
   
③日本優良品館のレギュレーション、リリースまでのスケジュール

アパレルは、比較的、商品検査が早い!ですので、今からでも間に合いますぞ。

走秀網記念撮影s.jpg

紀CEO(中央)、販促部署トップの李さん(一番右)と


そうそう、各「日本優良品館」のリリースは、2012年1月に間に合わせたいのです。

理由は、春節(旧正月)前は、中国人は、年収の半年分を使うと言われていますので。

この時期を活かしたい!!!、そういう思いです。

※でも今年の春節は早いのです。(涙)
 1月23日からだそうです。。。。間に合うかなぁ~。。。。^^;


紅孩子は、

正式名称を、「天津紅孩子商貿有限公司」と言います。

紅孩子外看板s.jpg

本社北京、2004年前に設立、

中国最大の母子・化粧品・食品・生活用品種類のBtoCオンライン販売会社です。

ECサイトは、2つあり、

1つは、赤ちゃん用品中心の「紅孩子母嬰網」

もう1つは、家庭雑貨中心の「繽購網」

企業概要としては、以下の通り。

B2CサイトとDMカタログ、コールセンター、中国版ツイッター、特別販売連盟などの販売ルートを持ち、主に、女性客に便利な買い物環境を提供しており、流行の最先端をいく会員や、生活の品質を重んじる会員の消費者にサービスを提供。

消費者のニーズに合わせて、データベースに基づいた販売方法も重視している。

本社は北京、他8の省市に子会社があり、2011年、0才児~3歳児の母を中心とする「紅孩子(ベビー用品)」と4歳児以上の母を対象とする「繽購網(百貨用品)」に分けた。

毎月の取引会員数は400万人。

・資本金額:3,500万元(約4億2,000万円)

・現在の従業員数(2011年7月1日現在):約2,000名

・2011年売上見通し:20億元(240億円) ※紅孩子:繽購=50:50  

・2011年前1~6月の平均ページビュー:9,226万/月

・2011年前1~6月の月間平均訪問者数:643万/月

・現在の掲載商品数:約50,000点

・平均客単価:500元(約6千円)
  ※現在は、8,000円の上がっているそうです。

・現在のメルマガ会員、購入会員、VIP会員を合わせて210万人

・男女比(男 10.6%、女89.4 %)

・購入者年齢:18-24才→5.3%,25-34才→70.5%,35-44才→19.8%

・購入者層:サラリーマン、OL、管理者、医師、弁護士、主婦で全体の74.4%

というサイトです。

中国電子商会曰く、中国の若い主婦なら、知らない人がいないサイト!だそうです。

元々は、0才~3才の赤ちゃん商品を扱っていたそうですが、赤ちゃんが4才以上になると、買わなくなってしまうという課題が出てきたので、

お母さんむけの化粧品yた雑貨・家庭用品・生活用品を増やしてゆき、その結果、豊富な商品群が揃ったので、今年、2つのサイトに分けたってことです。

この2サイトの両方に「日本優良品館」を設けますぞ!

18日(火)の午前は、

日本でのセミナー内容の確認(11月25日(金)赤坂で開催)

②来日メンバー

③日本優良品館のレギュレーション、リリースまでのスケジュール

を具体的に、打ち合わせに行きました。

田副社長からも「とても期待しています。早く始めたい。」と期待されました。

紅孩子担当者2名s.jpg

具体的な打ち合わせを行ったCOO的な存在の劉さん(右)とMD責任者の崔さん

紅孩子記念写真s.jpg

入り口で記念撮影

と。。。。掲示板を見ると、、、

紅孩子韓国観s.jpg

なんと、「韓国館」オープン!ですと。。。

今年の5月にスタートとのこと。

立ち上がりに少し時間がかかったものの、現在はかなり売れているとのこと。

さすが韓国!早い!

中国人曰く、

 中国人は、まずは走ってから考える(だから適当なイメージ)
 韓国人は、走りながら考える(早い!素晴らしい!)、

 でも、日本人は、じっと考え込んでしゃがんで動かない。。。。動いてほしい!と。

皆さん、しゃがみ込んでいる場合じゃないですよ!

リスクばかり考えてないで、チャレンジしましょう!

11月25日(金)のセミナーへの参加、お待ちしてますぞ!


本日、プレスリリースさせていただきました!

日経MJ111021s.jpg

日経MJさんも大きく記事掲載してくれました!

この提携、実は9月21日の中日韓通販サミット(南通市)で、内定式を開催しましたが、ようやく詳細が固まり、発表できるようになりました。

紅孩子と握手s.jpg

紅孩子 田副社長 と 日本優良品協会 松室代表の調印式

走秀網と握手s.jpg

走秀網 陳副社長 と 日本優良品協会 松室代表の調印式

すごーーーく嬉しいです。

これで、日本企業が中国市場で商品を販売する「専有場所」を得たからです。

しかも、中国有数のEコマースサイトの中にです。

ご存じの通り、淘宝網は、日本で言えば楽天と同じですから、店舗コーナーを貸し出してくれるだけ。

つまり、その店舗は自らが運営しなくてはならないわけです。

中国語は、勿論、必要ですし、問い合わせ対応などの運営も自分でやらなくてはなりません。

そうなると、中国に自社を設立する、信頼できる提携会社を探す、中国人を雇う、など、大企業なら別ですが、中堅以下の企業には、ハードルが高い!!!!

しかし、日本商品を求めている販売チャネル(特に、Eコマース)であれば、

彼らが売ってくれる、
問い合わせに答えてくれる、

日本にいながらトライアルができる、わけです。

そして、売れたら、進出すればいい!

これが実現できるということです。

今回の提携は、勿論、我々と中国電子商会の太い絆の賜物です。

王さん彭さんと3人でs.jpg

中国電子商会 王副会長(通販工作委員会会長)
中国電子商会 彭秘書長
私の3人!(今回の訪問で撮影)

王さん、彭さん、ありがとうございます。
感謝、感謝です。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

まだ一歩踏み出しただけですが、これをきかっけにもっともっと拡大させて行きたいですね。

ということで、、、

11月25日(金)に、セミナーを行います。

「この2サイトで売りたい人、集まれ!」っていうセミナーです。

ぜひ、お越しください。


・・・ということで、実は、今回の北京訪問、

18日(火)の午前中は、紅孩子社と具体的な打ち合わせを、

19日(水)の午前中は、走秀網社と具体的な打ち合わせを、

していたという訳です。。。(^ ^)v

2011年10月20日

一歩入ると、清潔ではあるが、簡素なオフィス。

中国電子商会は1988年に設立され、国家工業・情報部に所属している最大の社団組織であり、5,200社の会員を持っており、13の委員会があります。

が、その大きな組織とは思えない簡素なオフィスです。

中国電子商会風景s.jpg

各々の責任者1人だけが個室を持ち、20名ほどの事務員で13全委員会をカバーしている、何とも、効率的なオフィスです。

日本の官公庁さん、見習ってくださいよ!!!(- -)

で、あっ、いました、いました、王さん!(中国電子商会副会長兼通販工作委員会会長)

王さんの部屋s.jpg

王さんの机の後ろには、「善縁」と書かれた大きな額がありました。

DSCF0159s.jpg

私とあなたは、まさにこれです!と、その額を指さしてくれました!
めちゃ、嬉しいですね。(^^ゞ

曲会長(国務院参事官、中国電子商会会長)のお部屋も見せてもらいました。

曲さんの部屋s.jpg

曲さんの待合室s.jpg

ん、ん、ん???、曲さん、まだここで仕事してないなっ、きっと (^<^)

んでもって、これが、彭秘書長の部屋

↓↓↓↓↓

彭秘書長の部屋s.jpg

はい、では、午後の会議に行きま~す。(^ ^)v


2011年10月19日

報告①は、皆さんから「ちゃんと仕事してんのか?」ってブーイングが沸き起こったことは、パソコンを通して聞こえてきましたので(でも一応仕事でしたが・・・)、

報告②からは、ちゃーんと仕事の報告をしますぞ。(^^ゞ

18日(昨日)のスケジュールで言えば、順番が逆になりますが、昨日は午前中の打ち合わせを終えて、正午に、中国電子商会の新事務所に訪問しました。

まずは、食事(ランチ)!

出席者は、彭秘書長、彭さんの奥さん(かわいい人でした!)、彭さんの知人の画家 邢春来さん、TV通販C社CEOと財務部長、我々LPAJの進藤理事、向理事、そして私。

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左から、私、彭秘書長、奥様、LPAJ進藤理事

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C社CEOと財務部長、このお話は、すみません、また後日で。m(_ _)m

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画家の邢春来さん、中国では、墨絵で虎を描く画家として有名な方とのことです。

ちゃんとご自身のWebサイトもあります。

やはり、圧倒的に中国の知識が不足していますなっ、、、、。

でも、1つ1つ理解して行きたく思います。
これでも1年前とは、偉い違いであることは自分でも認識してますし。。。がんば!

で、食事しながら、1時間半くらいお打ち合わせをし、いよいよ、中国電子商会の新事務所を訪問。

DSCF0138s.jpg

入り口です。(続く)

今日は、朝から、ずぅ~っと会議続き。。。。

今、ようやく開放されました。

で、とにかく、まず今日のことでお伝えしたいのは、秦嵐さん(チン・ランさん)が、すごーく綺麗だったということです。

DSCF0165s.jpg

※ブログへの写真掲載、ご本人の承諾をもらってますぞ。ご安心を。

今回は、LPAJのプラットフォームを活用して自社商品を中国国内に流通させたいと考えるある企業さん案件で、プロモーションに秦嵐さんはどうか?との席でした。

この秦嵐さんは、日本で話題となった中国映画「南京!南京!」に出演しており、その「南京!南京!」を1日だけ日本で公開した際に、当LPAJの向理事が、陸川監督の舞台挨拶の通訳を担当したことからご紹介いただいたのです。

中国では、知らない人がいないくらいの女優さんだそうです。

会場に向かう車の運転手さんも知っていましたぞ!!!

その秦嵐さん、今日は撮影場所から車で3時間かけて、会食に飛んで来てくれました。

つまり、また3時間かけて帰ったのです、ありがたい話しです。

この仕事、苦労苦労の連続ですが、たま~には、こういう楽しいこともありますね!

と同時に、まだまだ中国のことをな~んにも知らないんだなぁ~と甘さを痛感するばかりでした。。。。


ということで、今日の(仕事の)詳しいお話は、明日以降のブログを楽しみにしててくださいね。(^ ^)v

今日は、ぶっ通しで打ち合わせでしたので、ちょびっとグロッキーなので、また明日!(^ ^)/

おやすみなさ~い。m(_ _)m


2011年10月17日

到着したら17℃!
暑い・・・・

緯度は、北海道か青森と同じなのに。。。。暑い。。。

相変わらず、飛行機が遅れ、到着したのは、12:45頃。
通常の25分遅れ。。。

しかし、、、毎回必ず遅れる。

まず、日本での出発が遅れる、そして、もしうまく出発しても、必ず北京で空の上を何回も回る。

いい加減、ちゃんと計画しろよ!って感じ。

でも、それが中国!(^^ゞ

いちいち頭に来てては中国じゃ生きていけない。
大らかで、つまり適当じゃないとだめ(笑)

まるで、右肩上がりの時代の日本と同じ。
日々、新しいことだらけで激動しており、細かいことに気を止めている暇がない!

私が生まれた昭和33年、30年代と同じ匂いがする!

だから、私には合ってるかも?

子供のころの時代を振り返っているような、そんな、とても馴染む感じ!

で、今日は、A社CEOと北京ダック!
北京の有名店。

DSCF0119s.jpg

長城ワイン(万里の長城のワイン)を飲んで、いい気分!

カベルネソービニオン、昔、フランスから葡萄を持ってきて作られたのが長城ワイン。
結構イケる。

店には、日本人は1人もいない。
中国人と欧米人。

日本人は、決まった店か、安全な店しか行かない。

なんか、チャレンジャブルじゃなくて、とても残念。。。

俺は、チャンレジするぞぅ~!

日本企業は世界(まずは中国)へチャンレジしなくては、未来はないよ!!!

DSCF0114s.jpg

明日は、いよいよ、具体的な商談!!!
日本企業が中国に進出する基礎を作るぞ!

※すみません、ちょっと酔ってます。m(_ _)m

でも、NDAがあるからなぁ~(^ ^)v

追伸:ちょっと日本(会社)が心配。。。


2011年10月16日

今日は日曜ですが、本業(デジタルワン)の歯科セミナーを開催しています。

DSCF0096s.jpg

歯科医院さんのお休みは木曜日と日曜日に集中しているからです。(^ ^)v

みんなご功労さま。m(_ _)m

私は講師として、第一部の担当!

①デジタルワンについて

②歯科業界を取り巻く環境と課題

に関し、約50分間、講演します。

これを毎月1~2回開催してますので、確か、今日で40数回目です。

皆さん知ってましたか?、現在の歯科医の医療収入の下落!

歯科医院の年収s.jpg

平均345万円???、これって、家賃、給料(受付、歯科衛生士、助手・・・)、リース料(1億円くらいかかるから月に100~200万円・・)、他経費を差し引くと月給は・・・って思いませんか?

私のイメージは、歯科=ベンツ!、でしたが。。。

歯科医院数は、全国で約68,000件、1日3件倒産していると言われています。。。

次に、歯科業界のホームページ保有率は、な、な、なんと16.1%しかない!
(※2007年総務省調査)

歯科HP率s.jpg

信じられない!!!

って思って、社員みんなで調べたら・・・
(さすがに全国は無理、1都3県だけ、2009年1月時点)

HP率(1都3県)s.jpg

それでも45.8%。。。。

で、GoogleやYahooで検索されている歯科関連キーワード検索数は、毎月2,000万回以上!

しかし、いくら探しても発見できない!、だって、HPがないんだもん、ってことだった。。。

DSCF0098s.jpg

セミナー2部担当の大西マネージャー
(遠くからズーーームで撮ってるので、手ぶれ、Sorry! m(_ _)m )

当社は、大手企業のEコマース支援事業からスタートしましたが、2009年の4月からこの業界に参入し、早2年半が経過しました。

おかげさまで、まだ東京中心ですが、約200の歯科医院様からオーダーを頂戴し、いくつもの収益向上(集患数大幅向上)の喜びの声をいただいております。

やって良かった!!!(^^ゞ

創業期から今現在も取り組ませていただいている大手企業様向けのEコマース事業支援は、過去の経済成長し続けて来た時代の流通の仕組み、つまり作り手と売り手に分かれて数をさばく方式を、コストを最小限に抑えて直販する流通の仕組み、=通販=Eこマース、を実現し日本を強くしたいという思いからでしたが、

大手企業は、日本の稼働企業数160万社の内、1%もありません。

上場企業は4,000社、非上場大手を加えても日本企業全体の1%もないわけで、つまり99%は中小企業であり、それが強くならな限り、日本は強くならない訳です。

だから、中小企業の流通革命支援をと考えたのですが、できるだけ安価にご提供するためには、業種を決める必要があり、まず最初のチャレンジとして歯科業界に決めた訳です。

もっともっと収益向上をお届けできる歯科医院さんを増やしたいですし、同時に、中国通販市場へ多くの企業さんをお連れしたいですね!

当社のキーワードは、

・Webで収益向上支援(自社の流通の仕組みをWebで革命)
・大手企業Eコマース事業の収益向上支援
・中小企業の収益向上支援
・海外市場進出で収益向上支援

ってとこですか!

来週10月20日(木)には、
過去26回のアンケート満足度95%以上!を誇るECセミナーも開催します。

ノウハウ公開、事例紹介、たっぷりありますぞ!(^ ^)v

ご興味のある方は、ぜひ、ご出席ください。

通販事業者様、マジ、おすすめですぞ!

さあ、明日から北京、気合をいれるぞぅ~!!!

DSCF0107s.jpg


2011年10月14日

月曜日の朝便で北京に立ちます。

17日(月)のスケジュールは、

19:00まで翌日の準備を行い、
19:00~はA社CEOと会食→そのまま二次会へ

そして、18日(火)は、朝からこんなスケジュール予定。

 8:00~ 9:30 ホテル出発、H社へ移動
 9:30~11:30 H社CEOと打ち合わせ
11:30~12:00 中国電子商会へ移動
12:00~14:00 彭秘書長&Y社CEOとのランチMTG
14:00~16:00 N社と打ち合わせ
16:00~18:00 M社と打ち合わせ
18:00~19:00 移動
19:00~20:00 秦嵐さんと面談(場所は言えぬぞ)

 →この秦嵐さん、検索してみてくださいな。(^ ^)v
  おほほほ。

20:00~22:00 O社CEOと会食(そのまま二次会へ)

で、19日(水)のスケジュールは、

 9:00~10:00 ホテル出発、S社へ移動
10:00~11:30 S社CEOとの面談
11:30~12:10 移動
12:10~13:00 C社CEOとランチMTG
13:00~14:30 空港へ
16:40       北京発

って、一体、いつ休むんか!!!(怒)

北京はもう30回くらいも行ってるけど、観光らしいものは、たった2回だけ。。。

故宮に天安門、万里の長城、、、それも会議の合間に数時間だけ。。。

北京オリンピックだって見てない。。。。

でも、日本と中国の架け橋の役割、その使命感は何モノにも代えがたい!!!

がんばるけんねぇ~。(なぜか広島弁・・・)

DSCF0093s.jpg

来週は、このアルファベットの会社を実名でCEOとともにブログ登場させたいですが、NDAもありますので、へへへ、なかなか。。。。。

乞うご期待ってとこ!!!(^^ゞ

2011年10月11日

なぜ、LPAJを立ち上げたかを、少しお話しましょう。。。。

とりあえず、やめます。

次回からもっと面白い話をね!(^^ゞ

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2011年10月 7日

少し間が空きました。
(※7日で入ってますが、11日早朝に書いてます)

国慶節前から書くに書けない状況が続いてますし、今週もまだその状況が続きます。

が、その中でも、伝えられることを伝えてゆきましょう。

この17日(月)~19日(水)に、北京を訪問します。

目的は2つ。

1つ目は、中国電子商会彭秘書長の紹介で、中国有力TV通販会社のトップとの面談を行うためです。

現在、中国のTV通販企業は36社(勿論、全社が中国電子商会会員)あり、その内、全国ネットの許認可(ラジオテレビ総局の)を取得している企業は11社あります。

 上海東方購物
 湖南快楽購
 山西優購物
 貴州家有購物
 CCTV購物
 他6社

 ※詳しくは、「2010年版中国通販業界発展白書(9,500円)」をご覧くださいね。(^ ^)v

で、この11社は、文字通り、中国全土に自社の通販番組を放映できる権利を有しているわけです。

それ以外の25社は、省や市などの地区限定での許認可TV通販会社というわけですから、そのマーケット規模は言うまでもありません。

ですので、この11社に対する外国企業のアプローチは積極的。

中国TV通販企業側も、優良商品やコンテンツと通販番組作りのノウハウを指導してほしく、韓国や日本の企業との提携を求めていると言う訳です。

中国電子商会からは言われています。

 中国企業は、まず走ってから考える。。。
 韓国企業は、走りながら考える。。。
 でも、
 日本企業は、考え込んだまま動かない。。。と

中国TV通販市場は、すでに、280億元(1元=12円で3,360億円)を超えています。

中国TV通販市場s.jpg

それが、2020年には、5,000億元(6兆円)になると言われているというのに、、、ですよ。

慎重は大事なことでしょうが、チャンスとリスクは背中合わせ、しかし、成長確実な市場に対しては、やり方さえ間違わなければ結果は出る!、だから、まずチャンスを取りに行くべきしょう!、彭秘書長は、私に、残念そうな顔をします。彼の顔にはそう書いてあります。

具体的にそんな話をしに行きます。

2つ目は、(仮)11月25日(金)に開催する某セミナーの相談です。

このセミナー、ある中国最大級のEコマース会社の仕入れ責任者を呼びます。

その企業を日本企業に紹介するためのセミナーを開催するのです。

これは、実は、すごい話しなのです。

中国では誰でもが知っているこのサイト、このサイトに、自社の商品を出展することができるからです。

2011年10月 5日

ブログを書く時間を読み間違いました。。。。

m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

でも、今日も、話題満載!!!

でも、まだ、何もしゃべれません。。。く、く、苦しい。。。。

DSCF0064s.jpg

目が離せないでしょ、(笑) (^ ^)v

2011年10月 4日

いやー、早速、各社が中国通販白書のプレス記事を掲載してくれましたぞぉ。

時事通信社
Yahoo! ニュース
Yahoo! ファイナンス
mixiニュース
IT Leaders (インプレスビジネスメディア)
Jiji.com
@nifty ビジネス
財経新聞
マピオンニュース
Ullet
キギョウPR
JChere
REGRESE
通販通信
ASCII

まだまだあるかも。。。

ビジネスワイヤジャパンさんにお願いしたのですが、素晴らしい!

小林代表、ありがとうございました。m(_ _)m

さて、本日の日経新聞の朝刊トップに「中国成長8%代に減速」という記事が出てました。

小見出しが「金融引き締めで内需低迷」ですと。。。。

中国に(主要都市ではありますが)行ってみると、まったくそんな気配はないですぞ。

記者さん、確かにデータ上はそうかもしれませんが、行って見てきましたか???

では、比較として、日本の経済成長を見てみましょう。

日本の成長率s.jpg

これです。

悲しい限りです。。。(涙)

本来は、総務省統計局さんから引用したかったのですが、これがわかり易い!

出所は「社会実情データ図録」さんです。ありがとうございます。m(_ _)m

で、世界はって言うと、、、これです。

世界の経済成長率s.jpg

同じく「社会実情データ図録」さんから引用しました。

圧倒的に中国です!

では、話題のBRICsはと言うと、、、、

わかりやすいのが「BRICs辞典」さんであり、以下、そこから引用しますが、

ブラジルs.jpg

ブラジルです。なかなか・・・・ですなぁ、確かに狙い!

次に、、、

ロシアs.jpg

ロシアです。これも同じ。で、

インドs.jpg

インド、そして最後に、

南アフリカs.jpg

南アフリカ、です。

どうでしょうか?

人口規模と成長率をかけ合わせてみてください。

さらには、貿易の距離、人種、などなど、中国市場にチャンレジせずにいられますか?

新聞記事の一側面だけを安易に受け取り、ネガティブな考えを持つのは間違いです!

さあ、中国通販白書をしっかり読んで、具体的な進出プランを考えてください。

LPAJは、全力で支援しますぞ。

DSCF0059s.jpg

まさに「打つ手は無限」です。

しかし、日本でも、不況不況と言うが、伊勢丹メンズ館に行くと、まったくそんな気配は感じないですよね。

人が多すぎて、店の中を歩くのも大変ですなぁ~。。。。

2011年10月 3日

2010年版、ようやく翻訳が終わり、出版に至りました!

お待たせしてすみませんでした。m(_ _)m

でも、今年はがんばりました!

販売単価:9,500円+消費税です。

DSCF0057s.jpg

プレスリリース、本日、配信いたしまた。

内容は、以下の通りでござんす。

「中国通販業界発展白書(2010年版)」日本語版発売開始のお知らせ

 ●中国政府情報産業部「中国電子商会通販工作委員会」発行版の日本語訳版

 ●伸び続ける中国の通販市場の実態と業界地図がこの一冊にすべて網羅

 ●中国市場参入を検討中の日系企業には必須の白書

このたび、社団法人日本優良品協会(LPAJ:代表理事 松室哲生)は、今年4月に初版版として発行した2009年版に続き、「2010年版 中国通販業界発展白書」(日本語訳版)を発行することになりました。

同白書は、中国市場への参入を検討中の通販関連企業、製品メーカーに強くお勧めしたい本となります。

中国国内の通販業界の成長に加え、参入を試みる日本の食品・製品メーカーの増加を鑑み、LPAJは、中国の通販業界全体を管理監督している「中国政府中国情報産業部(日本の「省」にあたる)」傘下である中国電子商会通販工作委員会が発行する同書を、日本語版に翻訳し、発行いたしました。

中国の通販業界において急成長を見せるインターネット・ショッピングをはじめ、テレビやカタログの普及率の推移、今後の期待数値などのデータを集約。さらに2010年度版は、中国通販業界における情報を網羅し、中国全土に広がる通販企業分布図や中国国内の主要なTV通販会社やEコマース会社のトップ層が語る自社の事業概要や強みなどのインタビューも掲載。日本企業が中国市場参入を果たす上での市場把握及びパートナー選定に大いに役立つ内容になっています。

 ●発売時期:2011年 10月3日(9月30日発行)

 ●価  格:9,500円+消費税(計9,975円)

 ●特  典:「2010年版」をご購入の方には「先着300名様」に限り、
        「2009年版(30,000円+税)」を無償でお付けいたします。

 ●購入方法:社団法人日本優良品協会(LPAJ)ホームページ、
        もしくは、各書店にて

【目次】

 ・前書き

 ・第一章 通信販売の定義および分類
   第一節 通信販売の定義
   第二節 通信販売の分類
   第三節 今回の研究方法の概述

 ・第二章 世界通信販売市場発展への分析
   第一節 世界小売業および通信販売市場発展の現状分析
   第二節 欧米通信販売ルート発展の現状分析
   第三節 アジアにおける通信販売発展の現状

 ・第三章 中国通信販売が発展する環境
   第一節 マクロ経済の発展環境
   第二節 通信販売業界が発展する政策背景
   第三節 2010年通信販売市場全体の状況
 
 ・第四章 中国通信販売の市場発展に関する分析
   第一節 中国ネット通販の市場発展概況
   第二節 中国テレビショッピング市場の発展状況
   第三節 中国カタログ通販の発展について

 ・第五章 中国通信販売利用者の買い物行為及び満足度分析
   第一節 通信販売利用者の主な購買ルートについての分析
   第二節 2010年通信販売の満足度
   第三節 2010年通信販売企業の知名度
   第四節 通信販売利用者の購買行為に対する分析

 ・第六章 中国通信販売発展への展望
   第一節 世界及び中国経済発展への展望
   第二節 中国通信販売のへ将来展望

【インタビュー】

 ・共有により新しい商売に機会を得た・・・『Hitao網』孫振坤社長に聞く

 ・東方CJ購物ブランドの輝き『東方CJ購物』市場総部 ・・・兪在昇部長に聞く

 ・ホームショッピング商品の全般を取り扱うネットショッピングモール『紅孩子』
                         ・・・『紅孩子』陳爽高級副総裁に聞く

 ・消費者が信頼できる「無憂買物」となる・・・『家有購物』黄剣平副社長に聞く

 ・雲南の美・・・『雲南買楽購物』田小龍社長に聞く

 ・個性を重視する時代は、現代化消費ステージを作る・・・『走秀網』黄勁主席戦略官に聞く

 ・日本通販協会 柿尾正之理事に聞く

 ・日本優良品協会 松室哲生代表理事に聞く

【付録】

 中国主要テレビショッピング会社/インターネット通販会社 概要
   1.テレビショッピング会社
   2.省ネット、中央直轄都市ネット
   3.省級の市ネット
   4.国家ラジオテレビ総局免許申請中
   5.インターネット通販会社

【巻末付録】
 地域別テレビショッピング会社、インターネット通販会社分布
 中国全土地図と各省・都市別人口構成


【前書き】

2010年中国経済は、世界金融危機とその余波の中でも高度成長を維持し、日本を抜いて世界第二の経済大国となった。

経済が高度成長した主な要因は、投資活動の拡大にある。

また投資のほか、国家が所得および消費の拡大政策を打ち出し、消費活動が徐々に上昇したことも大きい。

第1から第3四半期の消費小売の売上高は前期比18.3%と急速な成長を示した。

輸出入において、2010年1〜10月の輸出総額は、2万3934.1億米ドルで、去年の同時期より36.3%拡大した。

世界経済は、いまだ国際金融危機の影響から脱しておらず、中国経済の外部環境は依然として厳しく、好調な中国経済にも短期間では克服できない一連の問題が存在する。

例えば、中長期の期待インフレ率(予想される物価上昇率)が比較的高く、大量の借入による固定資産投資の拡大がこのまま続くとは思われない。

輸出もこれまでのような伸びは難しい。

消費拡大においては、労動者の所得を如何に上げるかが課題だ。

また、省エネや二酸化炭素の排出量削減等多くの問題もある。

2010年のマクロ経済調整政策から見ると、中央政府は、過熱し過ぎた経済を落ち着かせるよう努めている。

経済方式を変え、経済構造を調整することは喫緊の課題となっている。

2010年は「第11次5ヵ年計画」の最後の年で、中国「第12次5ヵ年計画」の計画年でもある。

「第12次5ヵ年計画」では、国は通信販売(テレビ・インターネット・カタログ)が新しい販売ルートとして発展することを重視し大いに推奨している。

2010年に、商務部が提示した目標は、「第12次5ヵ年計画」の期末に、ネット通販の取引額を社会消費品小売売上高全体の5%にするよう目指す、というものであった。

情報産業部副部長の楊学山は、「インターネットは、経済活動での地位がますます重要になり、2010年の電子商取引額が4兆元(約48兆円)を超える見込みである」と語った。

そして通信販売の市場規模は、各省庁の振興政策から予測すれば、2015年までに1兆元(約12兆円)を超える巨大市場になるであろう。

通信販売業は、中国「第12次5ヵ年計画」期間の重点的な事業であり、各省・市とも「第12次5ヵ年計画」に関連する発展計画を積極的に作成している。

中国全体の通信販売業は、2010年も高度成長を続け、市場規模は5,050億元(約6兆円)になると予想されている。

通信販売業は、2010年の社会消費品小売の売上高の3%を超え、消費市場の成長推進に貢献した。

2010年の年末に、中国電子商会通信販売工作委員会は、通信販売業を細かく研究、調査し、業界の専門家と共同で『2010年通信販売業界発展白書』を作成した。

通信販売業界全体の発展と将来の傾向を分析し、通信販売企業と関係者に市場データを提供しようとするものである。

社団法人日本優良品協会(LPAJ)概要

「社団法人日本優良品協会(LPAJ)」は、中国国家機関であり中国通販業界(TV通販及びEコマース企業)を発展させ且つ管理監督する「中国情報産業部電子商会」と提携している日本で唯一の中国市場通販流通機関です。

【代表理事】    松室哲生 (元株式会社ダイヤモンド社 代表取締役)

【理事・事務局長】 中谷泰志 (デジタルワン株式会社 代表取締役社長)

【設立年月日】   平成22年10月28日

【URL】     http://www.lpaj.or.jp/

【所在地】     東京都新宿区山吹町333 江戸川橋アクセスビル9F

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LPAJの主なサービス概要

1.中日韓通販サミット、中国通販業界年次総会の日本側事務局(親交、商品プレゼン、個別商談)

2.各通販企業との個別商談支援(パートナー選定、アポイント設定、商談同席、資料翻訳・通訳等)

3.中国通販発展白書の翻訳・販売(中国通販市場を知る)

4.各種セミナー開催(中国の通販事業者に直接聞き、提携を支援)

5.中国通販業界の定期的な情報提供(会員制、2012年開始予定)

6.CPCJプラットフォームによる流通支援(会員制、2012年開始予定)

本件に関するお問い合わせ

事務局担当:古屋敷治子、中谷  E-mail: info@lpaj.or.jp

電話番号:03-3513-0147

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社団法人 日本優良品協会
事務局長 中谷泰志

大学卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社し新規開拓営業として同期入社全国新人王獲得。その後退職まで同期トップ昇進。同社在籍中に慶応大学大学院(SFC)へ国内留学。退職後2001年1月、壁紙ドットコムを設立し、日本最大の壁紙サイトとなる。2002年3月GMOインターネット株式会社(東証一部)営業統括取締役就任、その後2004年12月にデジタルワン株式会社設立、収益と感動を届ける本物のITコンサルティング会社を目指して日々邁進中。2005年4月金沢工業大学虎ノ門大学院 知的創造学科 客員助教授就任、2010年10月社団法人日本優良品協会設立し事務局長に就任。

中国ビジネス担当者、必聴!大チャンス! 2010-2011年版 中国通販業界発展白書(日本語版)