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中国電子商会(CECC:China Electronic Chamber of Commerce)

中国電子商会は1988年に設立、中国工業・情報部に所属し、中国電子産業業界で最も大きい社団組織です。全国13カ所に支社があり、5000社以上の企業会員数を持っております。また電子商会は12の専門委員会があり、通販(TV、ネット、カタログ)工作委員会はその一つです。


中国電子商会通販工作委員会に所属している会社はTV通販が36社、ネット通販社が約30社、カタログ社が数社あります。


中国電子商会通販工作委員会の役員は中国通販業界の代表者で構成されており、毎年中国電子商会は中国で中日韓の通販サミットを行っております。


2008年07月16日 中国電子商会常務副会長の王寧氏が「2008通販(テレビ、ネットワーク、カタログ)ハイレベルフォーラム」の席上、ここ数年来、通販(テレビ、ネット、カタログという3つのルートで消費者にショッピング情報を伝える)分野が急速に発展し、通信によるショッピングが新たなショッピング手段となり、次の4方面の特徴を現わしていると紹介しました。


(1)新たな販売ルートであり、これまでの特売店、量販大手、売り場とは異なる。


(2)規模が大きければ大きいほどコストが低い販売ルート。旧来の販路は店舗が必要であり、商品と売り場の装飾にもコストは必要だが、通販は店舗を飾る必要もなく、広告と結びつけるだけ。


(3)誠実・信用。王寧氏によれば、現在のテレビショッピングはテレビ局経由であるため、消費者はテレビ局を割合信じている。


(4)規範化。同氏によれば、通販は規範化ルートであり、ネットショップもテレビショップも製品の機能を詳しく説明することができる。 
 統計によれば07年、5500万人あまりの消費者がネットショッピングを利用し、06年同期の4310万人より21.6%増えている。淘宝ネットのデータによれば07年、化粧品の販売額は26億元あまり、エイボン在中専売店の販売総額を超えているという。


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