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2010年11月17日

中国電子商会からLPAJ松室代表へのインタビュー!

【質問1】松室先生作为日本著名经济杂志的总编,又担当了中日友好的使者,请松室先生结合自身经历谈谈为什么会看好中日两国的经济合作发展。

(翻訳)松室先生は嘗て日本有名経済雑誌の編集長でしたが、今は中日友好の使者として中日両国の経済提携の見通しについてどうお考えですか?


interview01中国と日本とは実に千数百年にも及ぶ関係がある、つながりの深い国です。
現在は中国が世界の中心的パワーを発揮して経済成長を進めつつあり、日本は成長が一段落し、成熟化への道を歩んでいます。

今回日本の企業が中国という肥沃な市場にあらゆる分野の商品を供給できるチャンスを頂いたことは、中日両国にとって大きなメリットがあると考えます。

即ち成熟化した品質・安全性の高い日本の商品は、パワフルで吸収力の高い中国市場とそこで生活する消費者のみなさんに安心と至便性をもたらすことが出来ると信じるからであります。

中国の消費者の皆さんは長い歴史と文化が育んだ「商品を利口に、正しく評価する目」を持っています。

日本の商品が中国の市場で歓迎されるなら、それこそが両国の架け橋となり、またお互いがさらなる成長を成し遂げるためのステップになると考えています。


【質問2】请您介绍一下优良品协会成立的背景和近况,目前正在举办哪些活动?

(翻訳)日本優良品協会設立の背景と現状を紹介してください。今はどんな活動をしていますか?


interview02日本優良品協会は2010年10月28日に設立されました。そのきっかけになったのは今年青島で開かれた中日韓青島通販サミットです。
中国電子商会の要請もあり、私ども日本側の事務局は日本の優良な商品を製造するメーカー7社に声をかけ、参加してもらうに至りました。

そこで日本企業の商品プレゼンテーションと商談会とが行なわれ、その結果2社がその後、契約締結へと至っております。

こうした実績と日本企業の反響を踏まえ、中国の皆さんにもっともっと日本製品を知っていただき、広めたいという理念の元に、日本優良品協会を設立したわけであります。


ただ単なる思いつきではなく、実績に根ざした団体の設立に価値があると私どもは考えています。


現在、協会は12月に北京で開かれる「2010中国通販業界年次総会と表彰式」への参加企業を募る活動を続けています。

また同時に友好的な団体となる日本通販協会や所管官庁となる経済産業省の担当部門とも協議を重ね、この協会を発展させていく道筋を模索している状況です。


【質問3】在2010年有哪些日本企业在通讯营销渠道合作的成功经验、或者已经与中国通讯营销渠道合作的成功经验值得分享,请您做些具体介绍。

(翻訳)2010年における日本企業の中国通販での成功経験を紹介してください。


interview032010年7月に開かれた青島通販サミットのあと、2社が2、3のテレビ通販会社やインターネット通販会社と協議を重ねてきました。


その結果、日本のトップの浄水器メーカーである三菱レーヨンクリンスイは9月に黒竜江省放心購物、家有購物の2社と基本合意を結び、そして黒龍江省広播電台との検討を開始しました。

いずれもこのあとの作業が順調に進めば、来年1月頃にはテレビ放映されると考えられます。


また、濱野皮革工藝は日本では皇室御用達企業として知られ、来日した海外の賓客への皇室からのお土産として利用されるハンドバッグメーカーですが、同社も湖南Happigo有限会社と淘宝網との合弁企業であるHAITAO社との契約を締結する合意に至りました。


実際の調印は年次総会当日に行なわれる予定です。


【質問4】请您介绍一下目前日本企业最关注中国通讯营销企业的三个方面。

(翻訳)日本企業が中国通販業界を注目している点3つを教えてください。


1点目は市場の大きさです。
日本の人口は1億3000万人ですが、中国の人口は13億3000万人と約10倍の市場である点です。


2点目は市場の成長力です。
近年非常な高成長を続ける中国は市場自体も変化し、一般の普及品から付加価値の高い高級な商品まで幅広く求められるようになりました。

高所得者層だけでも日本の人口に匹敵するほどで、単なる「市場」ではなく「魅力的な中身の濃い市場」へと変化しています。これはひとえに中国の成長力がもたらしたものといえるでしょう。


3点目は前述したように消費者の持つバイイングパワーと商品を正しく評価する目です。
これは中国の悠久の歴史が育んだ文化によるものだととらえています。
その評価眼とバイイングパワーとを併せ持つ現代の中国の消費者の皆さんは世界でも稀な「優秀な消費者」であると考えています。


【質問5】另外,您认为在2010年中国通讯营销渠道整体市场发展态势怎样?未来,优良品协会将与中国展开哪些方面的合作?

(翻訳)中国の通販業界の発展をどう感じますか?これから優良品協会は中国での展開及びどんな提携を考えていますか?


interview04これからの5年で中国通販市場は現在の数倍にも膨れ上がる巨大市場と変化するでしょう。
しかもこの発展はその後も続くでしょう。

私ども日本優良品協会は、こうした将来性に注目し中国に日本の商品を届けるためのパイプ役になっていきたいと願っています。


例えば将来には、7月と12月以外に通販交流団を組んで、日本商品のプレゼンテーションイベントを電子商会と共同で開催できたらいいと考えています。

また、中国の実情を日本企業に知ってもらうために、電子商会や専門企業の方を招聘して日本におけるセミナーを開催できたらと考えています。


また最終的には優れた中国製品を日本の市場に届けるための架け橋になれたらと考えています。


中国電子商会通販工作委員会
2010年11月

2010年11月11日

『貴社の高品質な優良品』を 中国13億人の皆様へ通販でお届けしませんか?

- 終了致しました -
年次総会及び表彰式参加報告はこちら


《中国国家信息(情報)産業部・電子商会の招聘による》
2010年 中国通販業界
年次総会及び表彰式への参加のご案内


ダウンロード申込(お申し込み書・パンフレット・年次総会及び表彰式への参加ご案内)


※ 中国主要TV通販会社・ネット通販会社との商談会への参加ができます。
※ この年次総会にて、今年7月の「青島中日韓通販サミット」へ参加した日本老舗メーカー『濱野皮革工藝』と中国『HAITAO』(注)の調印式が実現!
(*注:「HAITAO(ハイタオ)」とは、中国有数の売上を誇るTV通販会社「湖南TV」(51%出資)と中国国内EC市場の80%を占める「淘宝網(タオバオ)」(49%出資)で運営しているショッピングサイトのこと。)


協会からのお知らせ(2010年11月16日)
尖閣列島の問題が残る中ですが、当社の予定通り、濱野皮革工藝社とHAITAO社の調印式は実施されます。尚、この調印式には、淘宝(タオバオ)ネットのトップである路鵬さんが参加されることになりました。


開催期日:2010年12月16日(木)~19日(日)
開催及び宿泊場所:中国北京市 『万寿賓館』
中国側主催:中国電子商会・電子商会通販工作委員会
日本側主催:一般社団法人日本優良品協会(LPAJ)


ごあいさつ

松室哲生一般社団法人日本優良品協会
代表理事 松室 哲生
現ブイネットジャパン 代表取締役社長
元ダイヤモンド社 代表取締役


この度、日本優良品協会は発足の記念と中国電子商会の招聘により、北京で行なわれる「2010年中国通販業界年次総会及び表彰式」に日本企業の方々とともに参加致すことになりました。
特に、日本企業の方々におかれましては、自社製品のプレゼンテーションと商談会を中国の通信販売企業(テレビ通販、インターネット通販企業)と行なう絶好の機会と考えております。
年末のお忙しい時期とは存じますが、
ぜひご参画いただければ幸いであります。


(1)中国通販年度会議の背景紹介(中国公式コメントの日本語翻訳)

中国の通販事業の速やかで且つ健全な発展を促進するため、2008年に中国電子商会は通販工作委員会を設立しました。

会員会社は、この3年間で112社に達し、通販工作委員会は年1回、会員会社を取りまとめ「中日韓通販サミット」に参加させるとともに、外国の同業界企業を訪問し、毎年年末には中国通販企業の表彰式を開催する等の一連のイベントを行うようになってきました。

今年12月に開催する「年度会議」は中国国内の優秀通販企業を表彰する他、7月のサミット時と同様に、特別に日本企業を誘致し、日本の優良品を中国の通販企業に紹介し事業提携するためのイベントを設けます。


(2)主催者

王守主催者:中国電子商会・電子商会通販工作委員会
後援者:中国工業・情報部 国家広電総局

中国電子商会 王寧常務副会長のコメント

「日本優良品協会設立しておめでとうございます。
日本企業と共に、2010年中国通販年次総会に参加するのを熱烈歓迎いたします。」

王守 中国電子商会常務副会長
王守サイン


(3)中国通販企業参加企業

①TV通販企業 (※中国主要TV通販企業が参加いたします。)

中視TV購物有限会社(視聴者6億人といわれる北京中央TVのTV通販子会社)、上海東方購物有限会社(中国売上1位のTV通販会社)、湖南Happigo有限会社(中国売上2位のTV通販会社)、家有TV購物有限会社(中国売上3位のTV通販会社)、北京優購文化発展有限会社(中国売上4位のTV通販会社)、江西風尚購物有限会社、央広幸福購物(北京)有限会社、黒竜江放心購物有限会社、湖北美嘉購物有限会社、山東楽拍商業有限会社、瀋陽北方TV購物有限会社、北京BTV購物有限会社、福建福星メディア有限会社、陝西楽家TV購物有限会社、遼寧宜家TV購物有限会社

②ネット通販企業 (※タオバオなど、中国主要EC企業が参加いたします。)

淘宝網(タオバオ社:中国EC流通の80%を占める)、快楽淘宝(淘宝と湖南TVの子会社)、東方魔能国際科技有限会社、新蛋貿易有限会社、北京動点無限技術有限会社、上海正尚実業有限会社、温州艾尚創意貿易有限会社、陝西信邦電子商務有限会社、上海豊富実業有限会社、上海豊嘉彌特貿易有限会社、杭州中購電子商務有限会社、上海禾健時代電子商務有限会社、便宜宝信息技術有限会社、北京益生康健電子商務有限会社、深圳走秀ネット科技有限会社、北京科文書業技術信息有限会社、海纳玛特商貿有限会社、大連有拍ネット商務有限会社、福州中福商ネット科技有限会社、深圳銘店壱百ネット科技有限会社、広州唯品会信息科技有限会社、北京品酒会商貿有限会社、北京永特三六五商務有限会社。

③カタログ企業

紅孩子信息技術有限会社(ベビー用品通販中国1位)、上海麦考林信息科技有限会社

④第三者サービス企業

開联信息技術有限会社(国家開発銀行の子会社)、上海聯采商貿有限会社、北京鋭意恒達科技有限会社、GFK(中国)有限会社、广联時代信息技術有限公司、佳視樺潤広告有限公司、北京宝生億豊文化発展有限会社、汇聚百川文伝播有限公司、北京速易国際快递有限会社。


(4)スケジュール概要(予定)※内容が一部変更になることがございます。事前にご了承ください。

16日(木) 9:25発 ANA NH1255便 「羽田」発→12:35「北京」着
14:30~ ホテル到着、チェックイン
14:50~17:30 日本企業のプレゼン会<Part-1:4社>
18:00~20:30 懇親会(夕食)
20:30~ 個別商談会
17日(金) 8:30~ 9:00 年次総会及び表彰式 受付開始
9:00~ 9:10 中国国家広電総局代表あいさつ
9:10~ 9:20 日本通信販売協会(JADMA)あいさつ(※予定)
9:30~10:00 TV通販企業、ネット通販企業代表講演
10:00~11:05 優秀企業の表彰式、講演
11:05~11:20 2010年 中国通販業界白書の発表式
11:20~11:40 日本優良品協会(LPAJ)代表あいさつ
11:40~11:50 濱野皮革工藝株式会社と中国HAITAO社調印式 (※前回の7月のサミットで参加した企業同士の提携実現)
13:30~17:30 日本企業のプレゼン会<Part-2:6社>
18:00~20:30 懇親会(夕食)
20:30~ 個別商談会
18日(土) 10:00~12:00 濱野皮革工藝株式会社(成功事例)講演会
14:00~17:30 中国通販企業「家有社」と「優購物社」の見学
18:30~ 合同晩餐会(夕食)
21:00~ 日本チームFarewellパーティー
19日(日) 午前中 自由行動
13:00頃 ホテル出発
15:55発 ANA NH1256便 「北京」発→20:15「羽田」着


【18日(土)訪問2社の簡単なご紹介★日本企業としては「初めての訪問」となります★】

●家有TV購物有限公司 http://www.jiayougo.com/

家有TV購物有限公司中国TV通販会社第3位の売上を誇る「家有購物有限公司」社は、貴州テレビ局が力を尽くして作った専門的なテレビショッピング会社であり、国家ラジオ・テレビ総局に承認された一番早い全国的なテレビショッピング・プラットフォームの一つです。登録資金が1億元で 2008年11 月に北京で設立されました。
現在は、北京家有購物公司本社、貴州家有購物子会社、河南家有購物子会社があります。

会社運営本部は首都北京にあり、一期オフィス用地は3,000平方メートルで、600平方メートルの大型テレビ・スタジオを持っています。先端的な番組制作・放送設備を設け、完全な運営・情報管理ITシステムを導入し、先進的なコール・サービスセンターを作り、全国的に物流・倉庫をレイアウトしました。中 国で最も信頼される家庭テレビショッピング・プラットフォームを作って、顧客に更なる価値と便利を提供することに力を尽くしています。


●北京優購文化発展有限会社 http://www.17ugo.com/

北京優購文化発展有限会社中国TV通販会社第4位の売上を誇る「優購物」社はテレビ・メディアを主として、インターネット、ダイレクト・メール等のメディアも活用し、全国の家庭消費市場に向けています。
運営本部は北京にあり、現在社員数は2,000人に達しました。専門的な大型テレビショッピング・スタジオと国内トップクラスの番組制作・放送設備を持ち、先進的な物流・倉庫もあります。現在、問合せ1万件以上/日で、注文数は7,000件/日です。

「優購物」社は、2009年末までに、放送地域を、山西、天津、山東、河南、遼寧、内モンゴル、安徽、江蘇、广西、湖南、江西、河北等の17省に一気に拡げ、計12の省の首府都市、33の地区レベル都市で計4,738万世帯(放送する予定の1,049万世帯を含む)まで視聴範囲を拡大しました。全国で北京、南京、南昌、吉林という4つの倉庫基地を作ったことで、全国的なチェーン式運営を実現しました。


(5)プレゼン(Part1&2)実施要領(概要)

事前にプレゼン資料(中国語版と日本語版)と『商品カード(LPAJ指定フォーマット、中国版&日本語版)』をご提出いただきます。

プレゼン当日、各企業は35分<交代時間:5分、通訳が入りますので実質15分~20分>の持ち時間で、自社商品のプレゼンを実施。その際に、商品展示やサンプル配布を行っていただきます。

プレゼン時に、参加中国通販企業・ネット通販企業から、各プレゼン企業ごとのアンケートを実施いたします。

アンケート等により相互に興味を持った企業同士は、個別商談会への登録を行い、別途、具体的な個別商談を行っていただきます。


(6)参加募集企業数

・対象企業:中国通販会社へ商品提供が可能な企業(主にメーカー)
・募集枠:限定10社(20名) 
・お申し込み期限:11月30日(火)まで
※添付の「参加申込書」にてお申し込みください。


(7)参加費用につきまして

・羽田⇔北京の交通費(エアー):各参加企業様ご負担
※往路:12月16日(木)  9:25羽田発→北京行 ANA NH1255便
※復路:12月19日(日) 15:55北京発→羽田行 ANA NH1256便

・ホテル宿泊代(北京『万寿賓館』):各参加企業様ご負担
※ホテルの予約は事務局を通じ中国電子商会が行います。

・参加費用:15万円(1社1名様)※追加1名様につき5万円/人
※エアー代金、ホテル代は上記の通り、参加者各自での清算となります。
※上記に含むものは、通訳・企業紹介用文書(300文字)の翻訳・食事・北京内移動代です。
※会社案内、カタログ、プレゼン資料等の翻訳費用は別途お見積りとなります。


ダウンロード申込(お申し込み書・パンフレット・年次総会及び表彰式への参加ご案内)


・参加費用振込み納期:12月3日(金)まで

サミットへの申し込み

中国通販サミットのお申し込みは下記の項目に入力下さい。


■サミット・視察プログラム費:10万円(1名様)

尚、旅行代金:14万9千円(1名様)についてはJTB殿への申込が別途必要となります。その申込についても下記の項目に入力頂けますとこちらからご案内させて頂きます。


*は入力必須項目です。
※送信して頂いた個人情報につきましては厳重に保管いたします。

貴社名 *必須 例)日本株式会社(全角)
ご担当者様氏名 *必須 例)山田 太郎(全角)
メールアドレス *必須 例)aaa@bbb.jp

2010年11月10日

プライバシーポリシー

一般社団法人日本優良品協会(以下、当協会という)は、インターネットビジネスを中心としたソリューションサービスを提供しています。


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友好関係団体からのアライアンスを募集しております。本件に関するお問い合わせはこちらからお申し込みください。
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貴社名 *必須 例)日本株式会社(全角)
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ホームページアドレス  例)http://www.lpaj.or.jp/(半角英数字)
お問い合わせ内容

電子商取引企業売上高200億元

研究機関の中国電子商務研究センターは5日に発表した今年上半期(1~6月)の中国国内電子商取引市場に関するリポートで、国内電子商取引企業の今年通年の売上高が200億元を超えると発表。(2010年08月09日)

青島中日韓通販サミット 参加報告 2010年7月8日~10日

開催日2010年7月8日(木)~10日(土)
開催場所中国青島
参加企業以下7社(順不同)
株式会社ユノインターナショナル(ホソカワミクロン株式会社子会社)
山本化学工業株式会社
株式会社カインドウエア・ホールディングズ
青島中日韓通販サミット 参加報告 株式会社アスク
濱野皮革工藝株式会社
三菱レイヨン・クリンスイ株式会社
株式会社カンキョー
青島中日韓通販サミット 参加報告02 青島中日韓通販サミット 参加報告03 青島中日韓通販サミット 参加報告04 青島中日韓通販サミット 参加報告05 ■2010年 青島中日韓通販サミット 7月8日(木)~10日(土)全体スケジュール
月日 時間 内容
7月8日(木) 8:00 事務局 成田空港 集合
8:30 参加企業様 成田空港 集合
※集合場所:後日ご案内します。
10:25 成田発 (ANA NH927便)
※飛行機はご参加企業でご予約をお願いいたします。
12:45 青島着 (時差:-1時間)
 ※入国審査終了後、全員で専用バスで会場へ移動
 ※ランチは機内食
14:00頃 会場&ホテル(青島麗天大酒店)着
 ※チェックイン後、各部屋へ荷物を運びイベント会場へ
14:00頃 各企業懇談会議
※飛行機はご参加企業でご予約をお願いいたします。
・中国電子商会から会議進行方法の説明
・韓国代表あいさつ
★日本代表あいさつ(松室事務局長)
★参加企業自己紹介(各社10分程度)
17:00 閉会
18:00 歓迎会開催
※事務局:20:00~22:00「中国電子商会」との会議
21:00 歓迎会終了(解散)
 ※解散後は自由時間(日本チーム懇親会は希望があれば開催)
7月9日(金) 7:30 ★集合
※展示用商品・サンプルを車に積み込み、会場へ出発
※到着後、展示作業・プレゼン準備
8:30 ★日本企業各社プレゼン
  (場所:青島シャングリラホテル、専用バスで移動)<徒歩だと15分>
 ※中国TV局、Eコマース企業、韓国企業が参加

※各日本企業:1社約30分間のプレゼンを実施
12:15 終了
12:15 ランチ
13:30 2010年中日韓通販サミット開幕
17:00 終了
※終了後は専用バスで「青岛暖倍儿服饰有限公司」へ移動。
18:00 青岛暖倍儿服饰有限公司 工場見学
19:00 懇親会(夕食)
20:30 終了
※終了後は専用バスでホテル(青島麗天大酒店)まで移動。
21:00 日本チームFarewellパーティー
23:00頃 終了・解散
7月10日(土) 9:00~11:00 ★商談が進展した中国企業との個別会議
※個別会議場所は、青島麗天大酒店。
11:00頃 チェックアウト後、ホテルを出発
※全員で専用バスで青島空港へ移動
11:40頃 青島空港着
13:40 青島発 (ANA NH928便)
 ※ランチは機内食
17:35 成田着 解散

■青島中日韓通販サミットのプレゼンアンケート結果
青島中日韓通販サミットのプレゼンアンケート結果・7月10日(土) 9:00〜11:00 ・商談会ではかなり活発な議論が交わされた以下は前日のアンケート結果(抜粋)
青島中日韓通販サミットのプレゼンアンケート結果

クレジットカード発行枚数1.9億枚


クレジットカード発行枚数が1.9億枚を突破したことで、中国本土の「カード族」は増える一方だ。競争が激しさを増す中、クレジットカード各社はサービス向上にしのぎを削っている。

オンラインショッピングのユーザー3400万人増

中国インターネット情報センターが先週発表したリポートによると、同国では上半期、オンラインショッピングの新規ユーザーが3400万人増え、国内ユーザーの規模は1億4200万になる。【新華網北京7月19日】

ソニーオンライン決済サービスを導入


ソニー中国はこのほど、中国のサードパーティ決済サービス会社「快線」と事業提携しした。同社のオフィシャル通販サイト「Sony Style」に「快線」の決済サービスを導入する。

電子商取引急増の実態

中国電子商取引研究センターの最新予測報告によると、今年上半期の国内電子商取引市場取引額は2兆2500億元に達し、通年では4兆3000億元を上回る見通し。 同報告は、B2B(企業間取引)、B2C(企業・消費者取引)、C2C(個人間取引)の3種類を対象としている。今年上半期、B2B取引額は2兆500億元、B2C・C2C取引額は計2000億元にそれぞれ達した。今年通年では、B2B取引額が3兆8500億元、B2C・C2Cが計4300億元を上回る見通し。

account.png

同センターの「2010年(上半期)中国電子商取引市場データ監測報告」によると、今年6月末の時点で、中国の大型電子商取引サイト数は2万700件に達した。内訳は、B2B取引企業が8200件、B2C・C2C取引企業が1万2500件。今年年末時点のサイト数は、前年同期より6000件多い2万3000件に達すると見られる。
なかでも、B2C・C2Cサイトは成長の主流となり、特にC2Cサイトは前年同期比4500件増の見通し。国内電子商取引企業が集中する地域は、長江デルタ地域(35.27%)、珠江デルタ地域(33.68%)、北京(9.32%)。特に、業界サイトの6割は長江デルタ地域に集中しており、長江デルタの業界サイトの6割は浙江に集中、浙江の業界サイトの6割は杭州に集中している。
国内電子商取引企業取引額の業界別上位10社は順次、紡績アパレル、デジタル家電、鉄鋼機械、建材、農林畜産業、金属・工具、化学工業・医薬、包装印刷、食品・飲料、ギフト・アクセサリ。今年6月末時点の時点で、電子商取引企業で直接雇用されている従業員総数は130万人を超え、1000万人の間接的な就業機会を創出している。
国際金融危機のダメージを受け、コストダウンと高効率化が急務となっている企業にとって、電子商取引はそれを実現させる最上の方法といえる。多くの伝統的企業は続々と電子商取引サイトを開通、オンライン市場開拓に取り組んでいる。その結果、電子商取引サイト数は今年うなぎのぼりに増加した。特に、ますます多くの中小企業が、電子商取引サイトによる危機脱出・販売増を図っている。今年上半期、国内で第三者電子商取引プラットフォームを利用した中小企業は1300万社以上。(2010年08月09日)

中国ネット通販市場が倍増、第2四半期1100億元超に

 アイリサーチが発表した中国のインターネット通販市場の2010年第2四半期の統計によると、同市場規模は前年同期比で97.5%増の1112億2000万元となった。ECサイト最大手「京東商城」のシェアは前四半期の26.6%から35.4%に拡大して、9四半期連続でトップを保持。この期のシェアは第2位から第8位の合計を超えた。
アイリサーチの分析によると、「京東商城」では電子製品の需要が増加したことに加え、物流分野への投資効果が表れ、配送スピードが向上し取引規模が拡大した。サイト開設12周年を迎えた6月は各種のセールを行い、同月18日の売上高は1億元を超えた。
中国インターネット情報センターの最新報告によると、中国のインターネット通販利用者は1億4200億人を突破した。同国人口の10分の1が利用している計算だ。京東商城は2010年以降、テレビ広告などを通じて新たな顧客を取り込んだ。
業界筋によると、配送やアフターサービスは電子商取引業者のネックとなってきたが、京東商城はこの分野も積極的に整備し、成長の基礎を固めた。(2010年07月22日【中証網】 )

JETROがアジアキャラバンを実施

中国市場開拓のための消費財商談会・モニタリング調査(アジア・キャラバン事業)ジェトロでは、わが国の中小企業の更なるアジア市場開拓を多面的に支援するため、「アジア・キャラバン事業」を実施しています。
今回、主に日本の安心・安全・高品質な商品(消費財)を対象に、(1)多くの購買層を抱える首都・北京ならびに中国内陸部最大の消費地・成都におけるアンテナショップの展開、(2)中国ビジネスの一大拠点である上海でのバイヤー向け常設ショールームの設置、(3)中国のインターネット・モールを活用した試験販売モニタリング調査を一体的に実施し、様々な角度から中国市場開拓の可能性を探ります。 中国市場での販路開拓・拡大をご検討されている皆様、ぜひこの機会にご参加ください。

2010年のネット通販市場は通期で4500億元超に

 インターネット通販4500億元超に アリババ集団・研究センターの最新統計によると、中国のインターネット通販市場の2007から09年までの3年間の小売額は年間平均で前年比117%増加した。2010年は4500億元を超える見通し。 同センターのアナリストである盛振中氏は、26日四川省・成都では開かれた「中国インターネット小売業革新フォーラム」に出席した際、国内のネット通販市場について、「利用者、取り引き単価ともに増加しており、取引額は今後さらに伸びるだろう」と予想した。
コンサルタント会社、易観国際によると、ネット通販の顧客は35歳以下の年代が主流。35歳以下だけでみると、19―25歳で60%超を占める。所得別にみると月収1500~3500元の中・低所得層が半数以上を占めた。
盛アナリストによると、03年から09年までの7年間をみると、ネット通販市場の競争は当初の個人業者間から現在の企業間へと移ってきた。消費者がネット通販を利用する目的も「安い品物を買う」から「便利さを買う」へと変わっている。さらに今後2、3年内は購入目的の多様化が進みそうだ。

2010年11月 9日

中国電子商会とはどんな組織か

中国電子商会とはどんな組織か

国家広電総局(国務院直属機関 )

通信網、テレビ放送網、インターネットを融合させる「三網融合」の全体案が国務院により承認された後、具体細則も明確になり始めた。工業情報化部電信管理局、国家広電総局メディア機関管理司、ネット音声動画番組管理司の担当責任者は中国メディアの取材に応じたとき、国家ケーブルテレビネットワーク公司を設立し、ケーブルテレビネットワークが三網融合の市場主体に参加できるよう検討していることを明らかにした。
国家ケーブルテレビネットワーク公司は全国のケーブルテレビネットワークをレベルアップさせ、全国ケーブルテレビネットワークの統一計画、統一建設、統一運営、統一管理を徐々に実現していくことを目指している。

中国電子商会(CECC:China Electronic Chamber of Commerce)

中国電子商会は1988年に設立、中国工業・情報部に所属し、中国電子産業業界で最も大きい社団組織です。全国13カ所に支社があり、5000社以上の企業会員数を持っております。また電子商会は12の専門委員会があり、通販(TV、ネット、カタログ)工作委員会はその一つです。


中国電子商会通販工作委員会に所属している会社はTV通販が36社、ネット通販社が約30社、カタログ社が数社あります。


中国電子商会通販工作委員会の役員は中国通販業界の代表者で構成されており、毎年中国電子商会は中国で中日韓の通販サミットを行っております。


2008年07月16日 中国電子商会常務副会長の王寧氏が「2008通販(テレビ、ネットワーク、カタログ)ハイレベルフォーラム」の席上、ここ数年来、通販(テレビ、ネット、カタログという3つのルートで消費者にショッピング情報を伝える)分野が急速に発展し、通信によるショッピングが新たなショッピング手段となり、次の4方面の特徴を現わしていると紹介しました。


(1)新たな販売ルートであり、これまでの特売店、量販大手、売り場とは異なる。


(2)規模が大きければ大きいほどコストが低い販売ルート。旧来の販路は店舗が必要であり、商品と売り場の装飾にもコストは必要だが、通販は店舗を飾る必要もなく、広告と結びつけるだけ。


(3)誠実・信用。王寧氏によれば、現在のテレビショッピングはテレビ局経由であるため、消費者はテレビ局を割合信じている。


(4)規範化。同氏によれば、通販は規範化ルートであり、ネットショップもテレビショップも製品の機能を詳しく説明することができる。 
 統計によれば07年、5500万人あまりの消費者がネットショッピングを利用し、06年同期の4310万人より21.6%増えている。淘宝ネットのデータによれば07年、化粧品の販売額は26億元あまり、エイボン在中専売店の販売総額を超えているという。

代表理事 松室哲生(TETSUO MATSUMURO)

松室哲生株式会社ブイネット・ジャパン 代表取締役社長
元ダイヤモンド社 代表取締役
(ホームページ:http://www.vnetj.com/

1951年、兵庫県生まれ。 自由学園最高学部(経済学専攻)卒。

1976年、株式会社ダイヤモンド社入社。『月刊中小企業』『BOX』編集部等に在籍。1984年、情報局システム開発編集部副編集長。1991年、経営企画室副部長。同年、『週刊ダイヤモンド』副編集長を経て、1995年、同編集長。その後、雑誌局長、取締役雑誌局長を経て、2001年、代表取締役専務に就任。2004年、取締役。2004年11月、取締役を退任。学校法人自由学園評議員。NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会評議員。ビジネスプロセス革新協議会常務理事。2005年、株式会社ブイネット・ジャパン代表取締役社長就任。

理事(事務局長) 中谷泰志(TAISHI NAKATANI)

中谷泰志デジタルワン株式会社 代表取締役社長
(ホームページ:http://www.digitalone.jp/

1958年、東京都生まれ。成城大学文芸学部英文学科卒。慶応義塾大学SFC大学院。

大学卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社しトップ営業として活躍。同社在籍中に会社派遣にて慶応義塾大学SFC大学院にて学ぶ。2001年1月、世界初の著作権保護技術を活用したデジタルコンテンツ流通事業である壁紙ドットコム株式会社を設立、代表取締役社長に就任。同年、同サービスがYahooにてルーキーオブザイヤーを受賞。2002年、GMOインターネット株式会社(東証一部)の取締役就任、2004年退任。2004年12月、デジタルワン株式会社設立、代表取締役社長に就任。 2005年4月、金沢工業大学虎ノ門大学院工学研究科知的創造システム専攻客員助教授就任。

理事 進藤圭一郎(KEIICHIRO SHINDO)

進藤圭一郎株式会社サプラス 代表取締役
(ホームページ:http://www.suplus.co.jp/

1977年東京都生まれ。慶應義塾高等学校在学中に中国に関心を持ち留学。

北京外国語大学(国際交流学) 卒。同大学学士号取得。2001年不動産ベンチャー株式会社エリアクエスト入社。同社在籍中に東証マザーズ上場。2004年有限会社AQUANOA設立、代表取締役就任。同社商品の販路の1つであったテレビショッピング事業の拡大のため、2006年株式会社サプラス設立、代表取締役に就任。テレビショッピング専門商社として、商品開発、番組演出、出演人材の発掘及び教育を手掛ける。独自の手法で自社ヒット商品のみでなく、コンサルティングとして他社の大ヒット商品もプロデュースしている。2010年株式会社RINKADO代表取締役に就任。

理事 向蕾蕾(XIANG LEILEI )

向蕾蕾大理株式会社 代表取締役

1989年来日、神奈川大学経営学部卒業。

大学卒業後、子育てしながら中国語教師、フリー通訳、翻訳をしていた。通訳分野はメデイア、商談、大学提携、講演通訳、法廷通訳等。翻訳した作品は映画脚本から美術品の紹介、経済論文、商品説明等。2010年2月大理株式会社を設立し、商談中の日本人と中国人の本音を引き出し、互いの理解を促進する通訳者をめざしている。

監事 森田健太郎(KENTARO MORITA)

森田健太郎株式会社グリーンツリー 代表取締役社長
(ホームページ:http://www.greentree.co.jp/

1967年千葉県生まれ。日本大学大学院理工学研究科物理学専攻博士前期課程修了。 

大学院終了後、現KDDI株式会社に入社。その後、ヘッドハンティングによって外資系ソフトウェア会社である現マカフィー株式会社に転職。平成12年8月には世界NO.1アワードをハワイで表彰。同年11月、最年少部長に昇進。その後、IT系ソフトウェア会社役員を経て、2006年年3月、株式会社グリーンツリーを設立、代表取締役社長に就任。専門はSEOコンサルティング、Webマーケティング。数多くの企業のホームページやオンラインショッピングサイトのコンサルティングを行い、劇的に売上アップさせる事に成功している。

法人概要

名   称一般社団法人 日本優良品協会
英文名称Leading Products Association of Japan (略称:LPAJ)
URLhttp://www.lpaj.or.jp/
設立年月日2010年10月28日
決算月 9月末
所在地〒107-0052
東京都港区赤坂3-21-16 SKI赤坂ビル6F
TEL&FAX03-3224-0830(TEL)  03-3224-9133(FAX)
メールinfo@lpaj.or.jp
(@はスパム防止のため全角にしております。実際には半角でお願い致します。)
理事及び監事 松室哲生 代表理事
松室哲生(元ダイヤモンド社 代表取締役、
現:株式会社ブイネット・ジャパン代表取締役)

中谷泰志 理事(事務局長)
中谷泰志(現:デジタルワン株式会社代表取締役)
進藤圭一郎 理事
進藤圭一郎(現:株式会社サプラス代表取締役)
向蕾蕾 理事
向蕾蕾 (現:大理株式会社代表取締役)
森田健太郎 監事
森田健太郎(現:株式会社グリーンツリー代表取締役)

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