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2010-2011年版 中国通販業界発展白書(日本語版)

中国通販業界発展白書(2010〜2011)
中国通販業界発展白書(2010 〜2011)2010-2011年版 中国通販業界発展白書(日本語版)
伸び続ける中国の通販市場の実態と業界地図がこの一冊にすべて網羅
中国市場参入を検討中の日系企業には必須の白書
発行日:2011年10月3日(9月30日発行)
定   価:9,500円+税
発行元:一般社団法人日本優良品協会
ご購入:一般社団法人日本優良品協会(LPAJ)ホームページ、もしくは、各書店にて
特   典:「2010-2011年版」をご購入の方には「先着300名様」に限り「2009年版(30,000円+税)」を無償でお付けいたします。

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【出版にあたって】
このたび、一般社団法人日本優良品協会は、今年4月に初版版として発行した2009年版に続き、「2010年版 中国通販業界発展白書」(日本語訳版)を発行することになりました。同白書は、中国市場への参入を検討中の通販関連企業、製品メーカーに強くお勧めしたい白書となります 。

中国国内の通販業界の成長に加え、参入を試みる日本の食品・製品メーカーの増加を鑑み、LPAJは、中国の通販業界全体を管理監督している「中国政府中国情報産業部(日本の「省」にあたる)」傘下である中国電子商会通販工作委員会が発行する同書を、日本語版に翻訳し、発行いたしました。

中国の通販業界において急成長を見せるインターネット・ショッピングをはじめ、テレビやカタログの普及率の推移、今後の期待数値などのデータを集約。さらに2010年度版は、中国通販業界における情報を網羅し、中国全土に広がる通販企業分布図や中国国内の主要なTV通販会社やEコマース会社のトップ層が語る自社の事業概要や強みなどのインタビューも掲載。日本企業が中国市場参入を果たす上での市場把握及びパートナー選定に大いに役立つ内容になっています。

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2010-2011年版中国通販業界発展白書概要
【目次】
前書き(本ページの下部で特別公開中!)
第一章 通信販売の定義および分類
    第一節 通信販売の定義
    第二節 通信販売の分類
    第三節 今回の研究方法の概述
第二章 世界通信販売市場発展への分析
    第一節 世界小売業および通信販売市場発展の現状分析
    第二節 欧米通信販売ルート発展の現状分析
    第三節 アジアにおける通信販売発展の現状
第三章 中国通信販売が発展する環境
    第一節 マクロ経済の発展環境
    第二節 通信販売業界が発展する政策背景
    第三節 2010年通信販売市場全体の状況
第四章 中国通信販売の市場発展に関する分析
    第一節 中国ネット通販の市場発展概況
    第二節 中国テレビショッピング市場の発展状況
    第三節 中国カタログ通販の発展について
第五章 中国通信販売利用者の買い物行為及び満足度分析
    第一節 通信販売利用者の主な購買ルートについての分析
    第二節 2010年通信販売の満足度
    第三節 2010年通信販売企業の知名度
    第四節 通信販売利用者の購買行為に対する分析
第六章 中国通信販売発展への展望
    第一節 世界及び中国経済発展への展望
    第二節 中国通信販売のへ将来展望

【インタビュー】
    ●共有により新しい商売に機会を得た・・・『Hitao網』孫振坤社長に聞く
    ●東方CJ購物ブランドの輝き『東方CJ購物』市場総部 ・・・兪在昇部長に聞く
    ●ホームショッピング商品の全般を取り扱うネットショッピングモール『紅孩子』
                           ・・・『紅孩子』陳爽高級副総裁に聞く
    ●消費者が信頼できる「無憂買物」となる・・・『家有購物』黄剣平副社長に聞く
    ●雲南の美・・・『雲南買楽購物』田小龍社長に聞く
    ●個性を重視する時代は、現代化消費ステージを作る・・・『走秀網』黄勁主席戦略官に聞く
    ●日本通販協会 柿尾正之理事に聞く
    ●日本優良品協会 松室哲生代表理事に聞く
【付録】
    中国主要テレビショッピング会社/インターネット通販会社 概要
    1.テレビショッピング会社
    2.省ネット、中央直轄都市ネット
    3.省級の市ネット
    4.国家ラジオテレビ総局免許申請中
    5.インターネット通販会社
【巻末付録】
    地域別テレビショッピング会社、インターネット通販会社分布
    中国全土地図と各省・都市別人口構成

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【前書き】
2010年中国経済は、世界金融危機とその余波の中でも高度成長を維持し、日本を抜いて世界第二の経済大国となった。経済が高度成長した主な要因は、投資活動の拡大にある。また投資のほか、国家が所得および消費の拡大政策を打ち出し、消費活動が徐々に上昇したことも大きい。第1から第3四半期の消費小売の売上高は前期比18.3%と急速な成長を示した。輸出入において、2010年1〜10月の輸出総額は、2万3934.1億米ドルで、去年の同時期より36.3%拡大した。

世界経済は、いまだ国際金融危機の影響から脱しておらず、中国経済の外部環境は依然として厳しく、好調な中国経済にも短期間では克服できない一連の問題が存在する。例えば、中長期の期待インフレ率(予想される物価上昇率)が比較的高く、大量の借入による固定資産投資の拡大がこのまま続くとは思われない。輸出もこれまでのような伸びは難しい。消費拡大においては、労動者の所得を如何に上げるかが課題だ。また、省エネや二酸化炭素の排出量削減等多くの問題もある。2010年のマクロ経済調整政策から見ると、中央政府は、過熱し過ぎた経済を落ち着かせるよう努めている。経済方式を変え、経済構造を調整することは喫緊の課題となっている。

2010年は「第11次5ヵ年計画」の最後の年で、中国「第12次5ヵ年計画」の計画年でもある。「第12次5ヵ年計画」では、国は通信販売(テレビ・インターネット・カタログ)が新しい販売ルートとして発展することを重視し大いに推奨している。2010年に、商務部が提示した目標は、「第12次5ヵ年計画」の期末に、ネット通販の取引額を社会消費品小売売上高全体の5%にするよう目指す、というものであった。情報産業部副部長の楊学山は、「インターネットは、経済活動での地位がますます重要になり、2010年の電子商取引額が4兆元(約48兆円)を超える見込みである」と語った。そして通信販売の市場規模は、各省庁の振興政策から予測すれば、2015年までに1兆元(約12兆円)を超える巨大市場になるであろう。通信販売業は、中国「第12次5ヵ年計画」期間の重点的な事業であり、各省・市とも「第12次5ヵ年計画」に関連する発展計画を積極的に作成している。中国全体の通信販売業は、2010年も高度成長を続け、市場規模は5,050億元(約6兆円)になると予想されている。通信販売業は、2010年の社会消費品小売の売上高の3%を超え、消費市場の成長推進に貢献した。

2010年の年末に、中国電子商会通信販売工作委員会は、通信販売業を細かく研究、調査し、業界の専門家と共同で『2010年通信販売業界発展白書』を作成した。通信販売業界全体の発展と将来の傾向を分析し、通信販売企業と関係者に市場データを提供しようとするものである。


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発行元:一般社団法人日本優良品協会
ご購入:一般社団法人日本優良品協会(LPAJ)ホームページ、もしくは、各書店にて
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